セキュリティーカードの貸与と弁償
弊社では社員に対しセキュリティーカードを貸与していますが、紛失や返却しないままの退職が多く困っております。社員よりカードに関する誓約書を提出して頂き、紛失や破損した場合にそのカード代金の実費を弁償してもらうことにしたいと思っております。その弁償に関して給与から差し引くことが出来れば手続き上手間がかからないのですが、労使協定を結び給与からカード代金を控除するということは可能でしょうか。宜しくお願い致します。
投稿日:2006/08/29 22:04 ID:QA-0005852
- shojiさん
- 東京都/マーケティング・リサーチ・テレサービス(企業規模 501~1000人)
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
プロフェッショナル・人事会員からの回答
プロフェッショナルからの回答
- 冨田 正幸
- 冨田社会保険労務士事務所 東京都社会保険労務士会 所長
Re
セキュリティカードの紛失などに関して、実費を請求するということは問題ありません。
但し、カードの実費以上にとってしまうと問題になりかねないため、カード発行会社よりあらかじめ、再発行時に金額を見積をしておき、協定の際の実費は、カード会社からの見積とするというようにしておくことが宜しいかと思われます。
尚、その実費を給与から天引きする場合も、規定に、その旨を記載しておくことが必要です。
投稿日:2006/09/01 15:32 ID:QA-0005875
相談者より
大変助かりました、有難うございます。
投稿日:2006/09/01 15:39 ID:QA-0032449大変参考になった
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
問題が解決していない方はこちら
お気軽にご利用ください。
社労士などの専門家がお答えします。