派遣労働者の賞与について
お世話になります。
当社派遣元です。労使協定方式を採用しております。
派遣労働者の賞与について伺いたいと思います。
就業する派遣先によって、賞与の支給の有無が決定するということは合理的に説明が可能でしょうか?
当社の労使協定は職業安定業務統計の小分類によって比較し、賞与については下記の通り定められています。
①半期ごとの勤務評価により、A評価(期待を超えている)であれば、基本給額の20%相当、B評価については(期待に応えた)であれば15%相当、C評価(ほぼ期待に応えた)であれば基本給額の10%相当を支給する。
②未だ勤務実施をしていない対象社員については、C評価(ほぼ期待に応えた)とみなして支給する。
③同種の業務に従事する一般の労働者の平均的な額と比較するに当たっては、月給を月の所定労働時間数で除して時給換算した額により比較するものとする。
④同種の業務に従事する一般の労働者の平均的な額と比較するに当たっては、賞与額は標準的な評価であるC評価の場合の額により比較するものとする。
例えば同じ自動車組立工という職種に分類されるにもかかわらず、派遣先が異なることで支給の有無が変わるということは不合理にはなりませんか?
契約の締結時には、賞与の有無(有)事業実績及び勤務評価等による評価結果に基づき支給することがある。と明示しています。
投稿日:2024/10/09 17:54 ID:QA-0144284
- faseyさん
- 栃木県/その他業種(企業規模 301~500人)
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