学生は企業を社員で判断する
三宅 航太(みやけ こうた)
次に、アプローチを受けた経験が「ある」と回答した学生に、アプローチを受けて「良かった・ためになった」と感じた経験があるかを聞きました。81.7%が「ある」と回答しました(図28.1)。
「良かった・ためになった」と感じた経験が「ある」と回答した学生に、具体的にどのようなことが良かったのかを聞いたところ(複数回答)、最多は「会社の社風や雰囲気を知ることができた」で65.9%でした。次いで、「企業研究の参考になった」54.3%、「採用選考のプロセスがわかった」47.8%となっています(図28.2)。
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