無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

既に会員の方はこちら

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

産業医の権限

いつも有益なアドバイスありがとうございます。

産業医の件で教えてください。

弊社では休職している従業員が復職する際は
病院から診断書を提出してもらい
その内容を確認し復職の判断をしています。

50名以上勤務している事業所には
当然産業医を選任しているのですが
復職の際、法的にはこの産業医のアドバイスを
もらう必要があるのでしょうか?

ご教示ください。
よろしくお願いします。

投稿日:2013/03/29 11:55 ID:QA-0054033

マイルドさん
大阪府/HRビジネス(企業規模 301~500人)

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答4

プロフェッショナルからの回答

川勝 民雄
川勝 民雄
川勝研究所 代表者

産業医の意見を求めることが必要

復職は、 重要な健康管理上の問題ですので、 事業者は、 産業医の意見を求めなければならず、 産業医にも、 必要な勧告を行う義務があります。 事業者にとって不本意な勧告、助言内容になる可能性もありますが、 それを理由として、 産業医に対し、 解任その他不利益な取扱いをしないことが必要とされています。

投稿日:2013/03/29 13:30 ID:QA-0054034

相談者より

回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日:2013/04/22 14:49 ID:QA-0054262参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

産業医に関しましては、労働安全衛生法第13条で選任義務が定められていますが、さらに同条におきまして、労働者の健康を確保するため必要があると認めるときは、事業者に対し労働者の健康管理等について必要な勧告をすることができるとされています。そして、 事業者はこの勧告内容を尊重しなければならないとされています。

加えて、産業医の職務は、労働安全衛生規則第14条に示されている通り、健康診断や面接指導のみならず、その他の労働者の健康管理に関することも含まれています。つまり、専門家として職場での健康管理において主導的な役割を果たす事が求められているものといえます。

従いまして、復職の際の判断につきましても、当然ながら産業医のアドバイスを受ける事は必要といえます。そして、その内容については絶対従わなければならない義務まではございませんが、やはり尊重されるべきということになります。

投稿日:2013/03/29 19:54 ID:QA-0054036

相談者より

回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日:2013/04/22 14:49 ID:QA-0054263参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

小高 東
小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

まず、復職の判断は最終的には、会社が行うということです。
その際、病の快復判断は、非常に難しいので、医師の診断書を参考にすることが重要です。

医師については、主治医の診断は、労働者や家族の希望が反映されていたり、業務遂行能力まではわからない(厚生労働省、職場復帰の手引き)傾向もあるとされ、
主治医の診断が会社としても納得いかないケースは、会社側の産業医の意見を参考にする
ことになります。(会社の就業規則も確認してください)

しかし、産業医の判断の方が必ずしも正しいというわけでもありません。

判例でも、
主治医と産業医の意見が分かれた場合、ケースバイケース、すなわち、
どちらが、本人および会社の業務状況をわかっているかで、わかれてきます。

法的には、復職判断に必ず、産業医のアドバイスが必要というわけではありません。

実務上、
原則、復職にあたり産業医の診断を受けるというルールにしておき(規定)、
主治医の診断書に会社として納得できない場合には、産業医にも意見を聞いて、
総合的に判断するのがよろしいでしょう。

投稿日:2013/03/29 21:09 ID:QA-0054037

相談者より

回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日:2013/04/22 14:49 ID:QA-0054264参考になった

回答が参考になった 1

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
株式会社RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

人事方針

産業医は、専門的医療知識をもって経営にアドバイスする立場ですので、その意見は軽んじることは出来ません。またすべきでもありません。しかし一方経営や人事政策について詳しいという医師はまずいませんので、人事方針がすべてに優先すると考えるべきでしょう。復職判定は医療的視点だけで決めることは無理で、御社の業務や該当職務への適性等を総合的に判断して決まるものです。そうした基準が作られていなければ、そもそも復職判断も出来ません。個別業務の遂行について医師が責任を追ってくれる訳ではありませんので、しっかりとコミュニケーションを取り、経営判断に役立つ産業医が見つかればとても素晴らしいと思います。

投稿日:2013/03/29 22:19 ID:QA-0054038

相談者より

回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日:2013/04/22 14:49 ID:QA-0054261参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。



問題が解決していない方はこちら
無料・匿名で相談できます。
お気軽にご利用ください。
社労士などの専門家がお答えします。