衛生委員会の運営方法について
当社の衛生委員会は、毎月産業医の先生に特定のテーマ(例えば熱中症、不眠症など)についてお話をいただき、その後は各部門から選出している衛生委員のメンバーが部門ごとに吸い上げてきた問題点や改善点について発表し、改善策を全員で話し合っています。
しかし、毎月の実施でネタ切れの感もあり、この部門ごとに発表してもらっている問題が安全衛生や職場環境などにあまり関係のないものが増えてしまっています。どちらかというと総務に関連するようなファシリティに関する要望などがメインになっています。
しかも「それは社員個々人が心がけてやれば済むことだよね」というようなことまでが議題にあがり、結果的に総務の担当者の瑣末な仕事が増えるという悪循環にもなっています。
もちろんこうした中から職場がより快適になることもありますし、良い意味で社員の不満の履け口になっていることもあり、すべてが悪いというわけではありません。
ただ、より本質的で、本来の目的に合致した衛生委員会を運営していくための良いアイデアやアドバイスなどがありましたら、是非ともご教授いただきたく存じます。
よろしくお願いいたします。
投稿日:2010/10/14 16:19 ID:QA-0023359
- *****さん
- 東京都/情報処理・ソフトウェア(企業規模 101~300人)
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