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スピードか、スクリーニングか
企業により異なる「紹介会社に求めること」

微妙なニュアンスを見極めてほしい

スピード最優先という企業がある一方で、求める人材像に合致しているかどうかをしっかりスクリーニングしてほしいという企業も多い。

「御社は企業担当と人材担当は同じ方なんですか?」

初回の訪問時などにこういった質問をしてくる企業は、スクリーニング重視のパターンであることが多い。人材紹介会社の中には、人事担当者とやり取りをする営業担当と、求職者との面談を行う担当が分かれているところもある。こうした紹介会社を嫌がる企業に聞いてみると、過去に募集条件にあわない人材を推薦されて困った経験がある、という話が出てくることも少なくない。ある企業では、こんな話を聞かされた。

「エンジニア募集だと言ったら、化学分野の技術者を紹介されたことがあったんです。うちはIT業界の会社なんだから、エンジニアといったらIT系だとすぐわかりそうなものですがね」

どうやらその紹介会社では、企業担当の営業と人材担当のキャリアアドバイザーの連携がうまくいっていなかったようだという。

「それ以来、うちは企業と人材を同じ人が担当している紹介会社としかお取り引きしないことにしているんです」

「人材採用“ウラ”“オモテ”」スピードか、スクリーニングか

ここまで極端な例は少ないが、企業と人材の担当が分かれている場合には、どうしても求人の細かいニュアンスや求める人物像などが伝わりづらい。そのため、人材紹介のスクリーニング機能を重視している企業が気にする理由はよくわかる。

特に人事のマンパワーが十分でない企業では、書類選考の手間や求める人物像から外れる人との面接にかかる時間をできるだけ省くために人材紹介会社を使っていることも多い。紹介会社にはその分、企業を深く理解し、人材を見極めて紹介することが求められるのだ。


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