記事 変化に対応する「戦略人事」のアップデート 従業員体験の充実から、組織力の強化へ 企業の持続的な成長に向けて「戦略人事」が欠かせないことは論を待ちません。昨今ではビジネス環境の変化を受け、戦略人事のアップデートが求められています。人事部門は今、どのような課題と向き合い、手を打っていくべきなのでしょうか。中央大学大学院の島貫智行教授...
記事 人事が与える「教育」から、社員が自ら取りに行く「学習」へ 学習コミュニティが人的資本経営にもたらすもの 人的資本経営の重要性が増す一方で、働く人の属性や価値観は多様化し続けています。受講者同士が「みんなで学ぶ」ことを仕組み化することで、効果の高いオンライン学習サービスを提供する株式会社Schooは、企業の学習コミュニティづくりを支援しています。従来型の...
記事 イノベーション創出に不可欠な存在 研究人材が活躍するための施策とは 世界的な企業間競争が激化する中、イノベーションの創出がますます重要になっています。そこには高度な専門性を持つ研究人材の活用が欠かせません。しかし、日本企業には博士号取得者らのポテンシャルを生かし切れていない例も多く見られます。どうすれば研究人材の活躍...
記事 戦略人事に取り組めない理由 「何をすればいいのかがわからない」が約3割 戦略人事への取り組みについての質問で、「取り組んでいない」と回答した人に、その理由を聞きました。最も多かったのは「何をすればいいのかがわからない」(33.9%)でした。
記事 グローバル競争を制するために必要な英語コミュニケーション力とは グローバル競争が激化する近年。企業はグローバル人材の基礎である英語コミュニケーション力をどのように伸ばしていけばいいのでしょうか。「TOEIC🄬 Program」を運営する国際ビジネスコミュニケーション協会 執行理事の永井聡一郎さんに聞きました。
記事 真の「戦略人事」を実現する人事リーダーに求められることとは 戦略人事への転換が求められていますが、実践できている企業は多くありません。早稲田大学大学院教授の入山章栄さんは「終身雇用が崩壊し、人材不足に陥っている今こそが転換のビッグチャンス」といいます。真の戦略人事を実現するためには何が必要なのかを聞きました。
記事 酒場学習論【第40回】 焼酎割り材文化と、人事部の進化 今回は人事という組織について考えてみます。会社創業の瞬間から人事部がある企業はまずありません。しかし、会社ができるとすぐに採用と給与という業務が発生します。特に会社創業期の採用は重要なテーマですから、経営者が専管事項として進めることになります。
記事 人事が知っておきたい「地政学」と「経済安全保障」 国際情勢や世界経済の先行きが不透明性を増す中、地政学が注目されています。事業を安定して拡大するために、人・組織の分野で経営戦略に関与する人事担当者は、世界の動きをどう読み解き、実務に生かすべきなのか。東京海上ディーアールの川口貴久さんに聞きました。
ニュース 【書籍紹介】人事変革ストーリー 光文社は、『人事変革ストーリー ――個と組織「共進化」の時代』(髙倉千春:著)を刊行しました。個が活きる組織とは――。人事のプロフェッショナルが、日本企業に求められる「新たな知恵」を示す。私は約四半世紀にわたって外資企業と日本企業で人事の仕事に従事し...
記事 変革の起点は従業員の声。現場・経営との関係性を軸に富士通の戦略的人事をリード 巨大組織・富士通に新たな働き方を根づかせる原動力となり、「HRアワード2023」企業人事部門 最優秀個人賞に輝いた、CHROの平松浩樹さん。現在は新たな中期経営計画に基づく戦略的人事をリードし、人材ポートフォリオの見直しも大胆に進めています。これまで...
記事 従業員の「兼業・副業」を、制度を設けて認めている企業は約4割 従業員の「兼業」「副業」を認めているかどうかを聞いたところ、「制度を設けて認めている」は40.6%、「制度は設けていないが黙認している」は8.9%、「今後制度を設けて認める予定である」は7.4%。一方、「認めていない」との回答は38.7%でした。
記事 戦略人事を実現する上で重要なHRBP 「いる」と回答した企業は約1割 HRBP(HRビジネスパートナー)は、企業の経営層や事業部門の責任者に対し、ビジネスのパートナーあるいはアドバイザーとして、人と組織の面から働きかけやサポートを行い、成果・実績を創出する人事のプロフェッショナルのこと。存在するかどうかを聞いたところ、...
記事 日揮グループが「GLOBIS 学び放題」で進めるイノベーション人財への転換 日揮グループは、世界トップクラスの技術力を誇る総合エンジニアリング企業。2040年の長期経営ビジョン実現に向け、プロジェクト遂行人から、イノベーションやエキスパートへと人財の転換を図っています。同社は、従業員にどのような「学び」を提供しているのでしょ...
ニュース 【書籍紹介】ガラスの天井を破る戦略人事 英治出版は、『ガラスの天井を破る戦略人事――なぜジェンダー・ギャップは根強いのか、克服のための3つの視点』(コリーン・アマーマン、ボリス・グロイスバーグ:著、藤原朝子:訳)を刊行しました。知らぬ間に「母親ペナルティ」「父親ボーナス」を与えていませんか...
記事 CHROの設置率は2割。5001人以上の企業では約半数|『人事白書2023』調査レポート 『人事白書2023』では、CHRO(最高人事責任者)の設置率について調査。CHROが「いる」と回答した企業は21.1%にとどまりました。
記事 人的資本の情報開示に取り組む企業は1割以下。業種ごとにデータ化する項目に差|『人事白書2023』調査レポート 『人事白書2023』で人的資本の情報開示に関する取り組み状況を調査したところ、既に取り組んでいる企業は1割以下でした。また、開示するためにデータ化している項目には、業種ごとに傾向が見られました。
記事 人事部非管理職のキャリア意識の現在地 人事部の非管理職は、将来の人事部の担い手であり、彼らのキャリア意識を知ることは重要だ。また、戦略人事の実現、また非実現は、彼らのキャリア意識にどのような影響を与えているのだろうか。パーソル総合研究所が行った調査「人事部大研究 -非管理職の意識調査」で...
人事辞典 カスケードダウンとは――意味と戦略人事への一歩を整理 「カスケードダウン」とは、組織の上層が設定した目的や戦略を、下層へと展開していくこと。「カスケード(Cascade)」とは英語で小さな滝のことで、上流から下流へと情報が落ちるように組織に浸透することを表しています。たとえば企業においては、経営層が決め...
記事 最先端の動画コンテンツでスキルセットをアップデート 超競争社会を伴走するeラーニングサービス「GLOBIS 学び放題」 戦略人事や人的資本経営を実現する上で、人材育成は核となる要素です。働き手の自律と主体的な学びを促すにあたり、人事はどのように学びを設計し、社員に働きかければ良いのでしょうか。これまで数多くのビジネスリーダーを輩出してきたグロービスは、eラーニングサー...