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マイスター制度と職務基準の関係

弊社は製造メーカーで、機械装置を使った製品の製造を行っています。
その製造工程における技能について、マイスター制度の導入を検討しています。
現在、職務基準による人事制度を適用しているため、職務等級とマイスター制度のマイスター等級が
同じような意味合いをもってしまいます。
また、マイスター制度の評価基準が技能に特化すると、職務等級は低いがマイスター制度の等級は高い
という関係も懸念事項です。
マイスター制度と職務基準制度による職務等級の関係をどのような位置づけ(関係)にすればよいかアドバイスをお願いします。

  • @@@@@さん
  • 茨城県
  • その他業種
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:評価・考課
  • 投稿日:2018/04/09 09:33
  • ID:QA-0075961

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専門家・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2018/04/09 11:06
  • ID:QA-0075968

代表者

職務等級と切り離し、独立手当支給で対処するのが賢明

▼ 御社におけるマイスターの厳密な定義は分かりませんが、非常に貴重な存在だと推量します。特定の個人資格であるが故に、職務等級と同期化する類のものではないと思います。無理に紐付けすれば、ご指摘のような不都合が生じます。
▼ 依って、属人性の強いマイスター資格に就いては、職務等級と切り離し、一種の高度特殊技能者に対する独立した手当の支給を以って対処されるのが賢明かと考えます。

  • 投稿日:2018/04/09 11:55
  • 相談者の評価:大変参考になった

独立した手当として考える方向はわかりやすいと思いますので大変参考になりました。
ご回答ありがとうございます。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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