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ニュース
人事サービス 人材育成・研修
掲載日:2018/11/27

アメリカ空軍発祥のサイクルを育成~OODA(ウーダ)力育成プログラム  正式サービスリリースのお知らせ:アクティブ アンド カンパニー

組織活性化に特化したコンサルティングを行う株式会社アクティブ アンド カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:大野 順也)は日々変化する現代技術・顧客ニーズに対して成果を上げていく事を目的に、これまで個社別の研修で提供しておりましたOODA(ウーダ)力育成プログラムを正式にリリースいたしましたので、ご報告申し上げます。

 

■OODA(ウーダ)とは

OODA(ウーダ)とは、もともとアメリカ空軍で生まれた軍事戦略から生まれた考えです。瞬時に判断が求められる軍事の世界では、その場その場の判断が、自分達の部隊の生死をも決めかねません。一瞬の判断が命取りになるという部分では、環境変化が速い現代のビジネスシーンに応用が可能であり、さらに現場でのマネジメント(成果の追求)にも適応ができる概念です。

OODAは欧米では組織・会社を運用するにあたり、PDCAに並び、スタンダードな概念であり、組織・会社を【Observe(観察)】→【Orient(方向付け)】→【Decide(決心)】→【Act(行動)】の4段階を繰り返す“OODAループ”にて回しております。日本ではPDCAがスタンダードな概念であり、現場でその導入が一般化しているものの、PDCAマネジメントは、"Plan"を作ることが重視され、また"Do"は「計画通りに進む」か否かが評価の対象になり、"Check"が責任追及の場になる為、成果に結び付くまでに時間が掛かり,導入はされていても真の意味で浸透しているとはいえない状況です。

 

■OODAループトレーニングの目的・効果

PDCAに対してOODAは、環境変化に柔軟に対応する新たなマネジメントと言われています。PDCAにおける"Do"の結果が全て出るまで待つことなく、次の"Action"を行うことも可能です。

弊社のOODAループトレーニングは「PDCAサイクルと併用する」ことでより一層効果を引き出すプログラムとなります。

OODA力育成プログラムを受講することで、状況の変化に応じて臨機応変に判断し、行動する力が身につきます。また、上長に判断を委ねるマネジメントから脱却することで、目的を重視し、本質を捉えて行動する力が身につきます。

 

<この記事に関するお問合せ>

株式会社アクティブ アンド カンパニー
グループデザイン本部 広報担当/渡辺(ワタナベ)
TEL/03-6231-9505

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社アクティブ アンド カンパニー http://www.aand.co.jp//11月27日発表・同社プレスリリースより転載)

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