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【ヨミ】シーエスアール CSR

Corporate Social Responsibilityの頭文字をとったもので、日本では「企業の社会的責任」と訳されています。従業員の労働面での人権保護、地球環境や地域社会など、多様で大勢のステークホルダー(利害関係者)に配慮した経営のことです。文化活動を支援するメセナとは異なり、本来の企業活動への取り組みを言います。
(2004/10/15掲載)

CSRのケーススタディ

『日経ビジネス』誌の評価で総合1位!
90年からリサイクルに取り組んだキヤノン

経済誌『日経ビジネス』が、7月26日号でCSR企業総合ランキングを発表して話題を呼びました。CSRへの取り組み度、外部の評価、業績および財務の3つの側面からトータルで企業を評価したものです。総合1位はOA機器大手のキヤノンで、以下、トヨタ自動車、花王、日産自動車、イトーヨーカ堂、シャープ、ホンダ、セブンイレブン・ジャパン、富士写真フィルム、デンソーの順でした。

トップのキヤノンは、CSRの専門部署を持っているわけでもありませんし、経営をチェックする社外取締役がいるわけでもありません。にもかかわらず、なぜ高い評価を受けたのでしょうか。同社は複写機やプリンターのトナーカートリッジの回収、リサイクルを1990年から業界に先駆けて開始しました。御手洗冨士夫社長は同誌の取材にこう言います。

「環境対応がコストではなく利益と直結し、資源生産性の最大化に貢献するという信念を持っています。社会的責任を全うすることも同様です。あらゆるステークホルダーとの共生ができない企業は淘汰されると思います」

最近、日本でも欧米並みに企業のCSRへの関心が高まってきました。最低限の法的、経済的責任を負うばかりでなく、より積極的に、より広く経営内容や経営姿勢を開示することが、企業価値の向上につながると考えるようになったからです。昨年までCSR報告書を発行するのはソニーなど一部に限られていましたが、最近では発行する企業数も増え、情報の内容も多岐にわたり、内容を開示する手法も各社各様です。

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