無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

【ヨミ】ビッグデータ ビッグデータ

「ビッグデータ」(Big Data)とは、数百テラ(1兆)バイトからペタ(1,000兆)バイト級の膨大なデジタルデータの集積のことです。ビッグデータには文字、数字、図表、画像、音声、動画など、さまざまなタイプのデータが含まれます。従来、こうした大容量データは取り扱い自体が困難でしたが、データ管理テクノロジ―の進化と低価格化により、効率的、効果的な処理・活用が可能になり、ビッグデータの解析から得た知見を、マーケティングなど企業経営や新しいビジネスの創造に活かそうという動きが活発化しています。
(2012/3/12掲載)

ビッグデータのケーススタディ

経営戦略のカギを握る大量データの分析
スペシャリスト人材の確保・育成が急務

GPS(位置情報サービス)やSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などの定着、スマートフォンなどのモバイル端末の普及により、インターネット上に保存・蓄積されるデータが爆発的に増えています。従業員1,000人以上の米国企業では、平均235テラバイトの「ビッグデータ」を管理しているといわれます。これが数量的にどれほど“ビッグ”なのかというと、カリフォルニア大学バークレー校の試算では、米国議会図書館の誇る2,000万冊以上の蔵書のデータ総量が10テラバイトですから、その数十倍の規模。まさしく膨大な情報量になるわけです。

ビッグデータで注目すべきなのは量が多いというだけではなく、そのデータの中身。多くの日本企業でも、売上データや在庫管理データなど、汎用データベースに収められるように「構造化」(整理)されたデータはもともと大量に保有しています。しかしビッグデータの特徴は、メールやSNSへの書き込み、音声や画像、動画といった数値化されず、データベースに収まらない「非構造化データ」が全体の8~9割を占めること。しかもこうした非構造化データは時々刻々と生み出され、急激に増え続けています。

SNS上の話題を分析して消費者の興味の方向性を探ったり、消費行動を予測したり、またコールセンター内に蓄積された音声データを分析して顧客対応の改善に活かしたりするなど、ビジネスに変革をもたらしつつあるビッグデータ活用の可能性に、多くの企業が期待を寄せています。

目下の課題は人材不足。特に大量のデータから有用なモデルやパターンを抽出できるデータ分析のスペシャリストは、世界的に足りないのが実情です。いち早くビッグデータ時代が到来したアメリカでは、応用統計学に通じたデータ解析能力のある人材が14万~19万人ほど不足しているといわれます。

製品開発やマーケティングに役立つビッグデータ分析をてこに、システムの受注を増やしたい国内のIT各社も、人材の確保・育成に向けて動き出しました。日本IBMやNTTデータでは、社内の既存組織を活用してスペシャリスト養成を“内製化”。データ分析の専任部門に、システム受注を目指す事業部から若手社員を送り込み、専門知識やノウハウを習得させています。対照的に伊藤忠テクノソリューションズでは、分析システムを手がける海外のIT企業に社員を派遣、3ヵ月~半年の短期間で技術者を育成する方針です。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

「ビッグデータ」に関する記事

「ビッグデータ」に関する書式・テンプレート