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ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2022/03/01

中小企業におけるIT系フリーランス活用調査

中小企業でのフリーランス活用後の満足度は7割超、新たなIT人材の活用手法として期待
スキルや納品トラブルなどの課題も。カギは要件整理と自社に合った人材のアサイン

総合人材サービスのパーソルグループでIT・ものづくりエンジニアの人材派遣を手掛けるパーソルテクノロジースタッフ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:正木 慎二、以下パーソルテクノロジースタッフ)は、フリーランス人材の活用を検討・実行している中小企業の発注担当者を対象にフリーランス人材活用に関する意識調査を行いました。


<主な調査結果>

  1. 中小企業がIT人材不足を補うために今後活用したい手段として、フリーランスは第3位。
  2. 74%がフリーランス人材の活用に満足。
    →「コスト削減に貢献した(39.8%)」「全体の生産性向上に貢献した(38.6%)」などの効果を実感 一方、「発注したフリーランスがスキル不足だった」「納期までに成果物が納品されなかった」などの課題を感じた企業は65%を超える。
  3. 一方、「発注したフリーランスがスキル不足だった」「納期までに成果物が納品されなかった」などの課題を感じた企業は65%を超える。


1.IT人材不足を補うためにフリーランスを活用したい人は28%。新卒・中途採用に次ぐ手段に。
今後IT人材不足を補うために活用したい手段として、フリーランスの活用が新卒・中途採用に続き第3位に。フリーランス人材の活用が、これまでの一般的に考えられた人材派遣や外部ベンダーへの発注とともに検討されていることから、フリーランス活用に対する期待の高さがうかがえます。

また、フリーランスを活用・検討している理由には、「優秀な人材に参画してもらえそう」「一定期間のみ参画できる人材が必要」「入社手続き不要のため契約後すぐに稼働できるから」が上位となり、ほしい人材を必要な時にスピーディに活用できることから、企業がフリーランス活用に前向きになっていると考えられます。

2.フリーランス活用経験企業の7割以上がその成果について満足と回答。
その効果は、業績アップや生産性向上のみならず、プロのノウハウを社内でシェアできたケースも。

フリーランス活用の経験がある企業の約7割が、フリーランスの活用によってコスト削減、生産性向上、売上・業績のアップなどが実現できたことから満足していると回答。また、フリーランス人材からプロのノウハウを知り、社内で共有できたことも満足した点の上位に挙がっています。

3.一方、6割以上が活用時に苦労した点があったと回答。スキルのミスマッチや納品などのトラブルを経験することも。
活用経験者の70%以上が満足する一方で、約66%がフリーランスを活用した際に課題を感じたと回答。「発注したフリーランスがスキル不足だった」「納品物が約束通りに納品されなかった」などが課題の上位に挙がりました。
 

<調査概要>
調査期間:2020年10月15日~10月17日
対象 :関東・東海・関西エリアに在住している20~60代のIT・機電領域エンジニア1000名
調査方法:インターネットによるアンケート回答方式


◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(パーソルテクノロジースタッフ株式会社/2月21日発表・同社プレスリリースより転載)

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