無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2021/03/24

転職時、グローバル人材が本音で知りたいのは「離職率」と「キャリアパス」

バイリンガルのための転職・求人情報サイト「Daijob.com」を展開するヒューマングローバルタレント株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:横川 友樹、以下「当社」)は、同サイトの登録者に独自調査を実施しました。


<はじめに>
2021年4月から、大企業を対象に中途採用比率の公表が義務化(※1)されます。その背景には、日本で少子高齢化が進んだことにより、キャリア形成や働き方が多様化したことがあります。今回の改定は、中途採用市場でキャリアアップを図るグローバル人材にどのような影響を与えるのか、Daijob.com登録者を日本人と外国人で比較して調査を行いました。

※1.厚生労働省より、雇用制度改革を目的に改正された「労働施策総合推進法」が施行され、「中途で採用した人数÷正規雇用労働者として採用した人数」の公表が義務化されます。


<調査結果>
1.大企業で中途採用比率の公表が義務化されることは、日本人・外国人共に、ほぼ知られていない
今回の改正について知っていたのは、日本人も外国人も、10%以下でした。来月(2021年4月)から公表が義務化されますが、一般的に認知度はまだ低い状況です。

2.転職活動時に、転職先の中途採用比率を意識している外国人は日本人の約2倍
転職活動時に、中途採用比率を「意識していた」のは、外国人が日本人の約2倍でした。日本では、“新卒一括採用制度”が浸透しているため、外国人が日本で働くに当たり、「転職希望の企業が中途採用を行っているのか?」「入社後の中途採用者の対応はどうなるのか?」などと、意識しているのではないかと推察されます。

3.中途採用比率は「社風を知るきっかけ」として意識している人が、日本人・外国人共に約70%
中途採用比率を「意識する」理由を探ってみると、日本人・外国人共に「社風を知るきっかけ」が最も多く、「職場に馴染めるのか気になるため」の項目では、外国人が日本人の約半数と少ない結果でした。中途採用比率を「意識しない」場合の理由も、「自分の業務に影響がないため」と「中途採用者が一定数在籍しているのは一般的であるため」の項目が、いずれも外国人の方が30%以上も多く、日本人との差が開きました。このことから、日本人は日本で浸透しているメンバーシップ型雇用の働き方に順応しようとする傾向があり、外国人は海外で主流のジョブ型雇用に習った考え方で、仕事に取り組む人が多いようです。

4.転職時、基本的な企業情報の他に最も知りたいのは、日本人が「離職率」、外国人が「キャリアパス」
転職時に、基本的な求人情報以外で知りたいことのトップは、日本人が「離職率」、外国人が「キャリアパス」という結果になりました。日本は諸外国に比べて、転職回数が4回以上あるとネガティブに捉えられがちなため、どれだけ会社に在籍できるのかを気にする傾向があるようです。一方アメリカを例に出すと、「キャリアは自分で築くもの」という意識が強いこともあり、アメリカのベビーブーム世代(1957~1964年生まれ)においては、18~50歳の間で平均約12社に在籍していたというデータがあります(米労働省労働統計局の調査より)。このような、日本と海外の転職に対する意識の違いが、この質問結果の違いに表れています。

その他、外国人は「研修制度」や「在職社員の語学力」についてのニーズも高いです。Daijob.comの外国人材は日本在住者が多いため、日本の職場環境について、より具体的な状況を知りたいと思っているようです。


<調査の詳細>
【期間】2021年2月19日(金)~2021年2月24日(水)
【対象】Daijob.com登録者
【人数】日本人:231名 外国人:263名
※質問により未回答もあるため、集計結果は必ずしもこの人数と合致していないことをご了承ください。
【内容】外国人と日本人の転職時の意識について(企業の中途採用比率に対する意識調査)


<本件に関するお問い合わせ>
ヒューマングループ 広報担当 原、安永
Email: kouhou@athuman.com

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(ヒューマングローバルタレント株式会社 / 3月19日発表・同社プレスリリースより転載)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。