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ニュース
企業人事部 その他企業人事部
掲載日:2016/03/24

若手社員を対象にした新たな人事評価制度「ライト・パス制度」の導入を開始:ワークスアプリケーションズ~昇進スピードと成長スピードを合わせ、いち早くビジネスを牽引するリーダーへと養成

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)はこのたび、若手社員を対象に、世界を舞台に活躍するビジネスリーダーを養成するための新たな人事評価制度として「ライト・パス制度」を導入することを決定いたしました。

 

長スピードを評価する独自の評価手法を開発、
入社2年目でマネジャーへの昇進を実現

「ライト・パス制度」は、マネジメントクラス以下の若手社員を対象に、彼らの成長スピードを軸に早期昇進を実現する世界基準の人事評価制度です。従来のプロセス評価に加えて、このたび新たに当人の成長度合を評価する独自の評価手法を開発しました。4段階のグレードからなる本制度では、半年ごとに行う評価結果に基づき、高い評価を得た社員を次々とグレードアップさせます。そして、グレード4を突破した社員には、直ちにマネジメントクラスのポジションを与えます。経験値や知識の有無に関わらず、高いポテンシャルを有する社員を選抜し、成長スピードと昇進スピードを合わせてより難度の高いミッションに挑戦させ続けることで、いち早くビジネスを牽引するリーダーへと養成することが可能になります。なお、「ライト・パス制度」によって、最短で入社2年目でマネジメントクラスへとキャリアアップを図ることができます。

ワークスは「ライト・パス制度」を通じて、早期に若手社員の活躍の場を広げて能力開発に注力するとともに、世界を舞台に活躍するビジネスリーダーの養成に努めてまいります。

 

「ライト・パス制度」のネーミングについて
本制度のネーミングは、社内公募により決定しました。個人が能力を最大限に発揮し活躍するため、その人が持ちうる能力に当てはまるミッションを与える「適材適所/the right man in the right place」の意味と、当社に従来から浸透する「パス」(*)を用いて、「ライト・パス制度」という名称になりました。

 

ワークスが目指す「新たな価値を生み出すイノベーター型人材」の養成
ワークスは、「クリティカルワーカーに活躍の場を」を企業理念に掲げ、新たな価値を生み出すイノベーター型人材である「クリティカルワーカー」の能力開発と成長の機会創出に注力しています。近年は、世界トップクラスのグローバル・テクノロジー・カンパニーを目指す成長戦略として、全世界から優秀な人材の積極採用を推進する中、高い能力を有する外国籍社員や女性社員が増加しています。そのため、このたび個々人の個性に応じたいち早い成長を促し、世界水準で活躍できるビジネスリーダーを養成するため、従来の制度に加えてこのたび「ライト・パス制度」を導入いたしました。

 

プロセス主義の多面評価制度について
ワークスでは、ノルマを課して短期的に成果を上げることではなく、本質的な問題解決に結びつく行動を行っているかを評価するプロセス多面評価を導入しています。失敗と成功を繰り返しながら、最適な方法論を自分で考える時間を許容し、また上司からの一方的な評価ではなく、日々ともに仕事をしている同僚や部下を含めて多面評価をすることで、プロセス評価の正当性を担保しています。

 

*)入社パス制度とカムバック・パス制度について
ワークスは、「クリティカルワーカーに活躍の場を」を企業理念に掲げ、創業時から徹底して人材にこだわっています。クリティカルワーカーとは、既存のビジネスを打破して、新たな価値を生み出すイノベーション型人材のことで、ワークスは、社内の枠を超えて彼らがお互いに刺激し合い、自身の能力を最大限に発揮できる企業であることを目指しています。そのため、クリティカルワーカーを応援し活躍の機会を提供することを目的に、各種のパスを付与しています。

「入社パス」とは、ワークスが実施する「能力発掘型インターンシップ」にて優秀な成績を修めた者に付与される、ワークスにいつでも入社できる入社権利です。一般的な「内定」とは異なり、あくまでも権利として「入社パス」の行使を受領者の意思に委ねることで、卒業後の海外留学や他社へ一度就職した後に当社へ入社するなど、自らの幅を広げてキャリアデザインを描くことができます。さらには、昨今話題となった「終われ就活ハラスメント(略:オワハラ)」などを誘発することなく、互いを深く理解し納得した上での企業選択ができることで、入社後のミスマッチ防止に寄与しています。

「カムバック・パス」とは、退職理由や退職後の活動を一切問わず、ワークスにいつでも再入社できる復職権利です。多くの企業の場合「辞めた社員は価値観が違う。一緒にやっていけない」というように袂を分かつケースが多々あります。ワークスでは、価値観は強制するのではなく共有するものであるとの考えのもと、優秀な人材の意を汲み、働き方の自由を認めています。

 

<この記事に関するお問い合わせ先>
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1201
Eメール: pr@worksap.co.jp

 

◆ 本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社ワークスアプリケーションズ http://www.worksap.co.jp/ /3月23日発表・同社プレスリリースより転載)

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