無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

【ヨミ】シュウショクリュウネン 就職留年

「就職留年」とは、卒業までに希望の就職先が決まらず、意図的に単位を落として学校にとどまり、翌年に就職活動をやり直すこと。留年することで翌年も、企業の新卒枠で就職活動に臨むことができます。これに対して一旦卒業し、就職をせずにもう一年就職活動を行う「就職浪人」は、既卒として就職活動を行うことになり、就職活動における立場が大きく異なります。
(2017/8/7掲載)

就職留年のケーススタディ

子の就職留年を賛成しない親は61.7%
その1年をいかに意義あるものにするのか

リクルートキャリア「就職プロセス調査2018年卒」によれば、2017年7月1日時点での就職志望者のうち、大学生の就職内定率は前年同月と比べて8.0ポイント高い79.1%。内定を取得している企業への入社意向は、「入社したい」とする学生が9割を超える一方、「入社したくない」とする学生も4.6%存在します。売り手市場といわれる2018年卒ですが、「入社したくない」という学生の中には、行き先に納得できず「就職留年」を選択する人も少なからずいるでしょう。

では、学生の保護者は「就職留年」をどのように考えているのでしょうか。マイナビが2017年4月に実施した「就職活動に対する保護者の意識調査」によると、「もし、子どもが内定を取れず就職留年を希望した場合に賛成しますか」という質問に対して、「賛成」は38.3%、「賛成しない」は61.7%。保護者からすれば、学費だけがかかる就職留年よりも、就職浪人か、学費がかかっても新たな学びのある大学院などへの進学を希望しているようです。

実際に「もう1年チャレンジしたい」と再度の就職活動に臨むことを決意した場合、「就職留年」と「就職浪人」という二つの方法があります。

「就職留年」は、もう1年分学費がかかるという金銭的デメリットはありますが、卒業予定者として再び新卒枠で就職活動ができる、という大きなメリットがあります。

「就職浪人」の場合、学費はかかりませんが、就職活動での扱いは新卒枠から外れ、既卒となります。既卒枠を設けているところも増えていますが、新卒採用しか行っていない企業もまだ多く、就職活動で何らかの制約を受けることは避けられません。

いずれにしても二度目の就職活動ですから、採用情報にも詳しくなり、活動が有利に運ぶと考えるかもしれません。しかし、本来の就職活動の厳しさだけでなく、企業から「再度の就職活動を決意して、その後をどのように過ごしたか」と聞かれることは間違いありません。自ら選んだだけに、いかに意義のある1年にできたのか、企業を納得させるだけの姿勢が問われます。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

あわせて読みたい

関連する記事

関連するQ&A

関連する書式・テンプレート

関連するキーワード