エクストリーム出社 「エクストリーム出社」とは、早朝から観光、海水浴、登山などの遊びやレジャーを楽しんだ後、定刻までに出社する新しい通勤スタイルのことです。日本エクストリーム出社協会では、これを“エクストリーム(「過激な、極端な」の意)スポーツ”と称し、スポーツ感覚での...
勤務間インターバル制度とはーメリット・デメリットや導入時の注意点を解説 インターバル(interval)とは、英語で「合間」や「休憩時間」のことを意味します。スポーツで、「インターバルを挟んでトレーニングをする」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、仕事の場面でも、ほぼ似たような意味で用いられています。つまり、勤...
コンプレストワークウィーク 「コンプレストワークウィーク」(Compressed workweek)とは、「圧縮された週労働時間」という意味。1週間の所定労働時間は変えずに、1日あたりの就業時間を長くして、その分就業日数を少なくする勤務形態のことです。たとえば週40時間労働で通...
2007年度労働時間総合調査――年間所定労働時間、休日日数など:労政時報調査記事 労務行政研究所で毎年実施している「労働時間・休日・休暇等に関する実態調査」の2007年度の調査結果がまとまりました。本記事では2007年度の年間所定労働時間、休日日数の実態を中心に取り上げました。
ホワイトカラー・エグゼンプション 2005 アメリカの労働時間制度において、一定の要件(職種・職務や賃金水準)を満たすホワイトカラー労働者を労働時間規制の適用除外(exempt)とする制度。日本でも導入が検討されています。
36協定とは――新様式の変更点や届出方法、特別条項、残業上限、罰則について解説 36(サブロク)協定とは、使用者が労働者に対し、原則1日8時間・週40時間・週1日の法定休日を超えて労働させる場合に締結が必要な労使協定のことです。正式名称は「時間外・休日労働に関する協定」です。時間外・休日労働に関するルールが、労働基準法第36条で...