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ニュース
人事サービス 人事労務・管理
掲載日:2024/05/09

管理職の副業実態調査

~ 管理職の副業経験者のうち60%以上が副業により管理職としての課題や懸念の解消に繋がったと回答 ~

「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルイノベーション株式会社 lotsful Company(本社:東京都港区、lotsful Company代表:田中 みどり)が運営する副業人材マッチングサービス『lotsful(ロッツフル)』は、企業に勤める管理職を対象に、副業実態調査を実施しましたので、その結果を本日お知らせします。

■調査結果
✓管理職の副業経験者は40%以上 副業内容は「自身の専門領域の実務」「人材マネジメント」

管理職に就任して以降の副業経験について尋ねたところ、「副業をしたことがある」との回答は42.9%、「副業をしたことがない」との回答は57.1%となり、全体で見ると副業をしたことがない管理職の方が多い結果となりました。
また、管理職に就任して以降の副業経験がある回答者に、どのような種類の副業を行ったかを尋ねたところ、1位は「自身の専門領域における実務」(29.3%)、2位は「人材育成・マネジメント」(29.0%)、3位は「業務改善」(28.6%)といった結果になりました。

✓管理職の副業理由1位は「キャリア機会の拡大」、職種により特色が出る結果に
管理職に就任して以降の副業経験がある回答者に、副業を実施した理由について尋ねたところ、1位は「キャリア機会の拡大」(26.1%)、2位は「副業への興味」(24.3%)、3位は「経済的な不安の軽減」(23.9%)となりました。所属企業ではできないキャリア経験などを、副業を行い自身のキャリアアップにつなげている管理職が多いことが分かります。
職種別でみると、人事やWEBデザイナーでは「人脈の拡大」、マーケティングでは「組織外での影響力の拡大」(44.4%)が最多となるなど、職種により副業目的の傾向もさまざまです。

✓副業しない理由は、「副業禁止」「プライベート重視」「業務負担」が上位。役職レイヤーによる差も
管理職に就任して以降の副業経験がない回答者に、なぜ副業を行わなかったのか尋ねたところ、1位は「副業が禁止されている」(27.8%)、2位は「プライベートの時間を大切にしたい」(23.7%)、3位は「業務負担が重く、副業の余裕がない」(23.2%)となりました。
管理職のレイヤー別でみると、課長クラスは「副業が禁止されている」(32.7%)、部長クラスは「業務負担が重く、副業の余裕がない」(27.5%)、本部長クラスは「本業でのキャリア形成に集中したい」(23.8%)と、副業を行わない理由のトップがそれぞれで異なりました。また、「本業でのキャリア形成に集中したい」、「所属企業への忠誠心」を理由に副業をしない管理職は、役職が上がるほど増えています。

✓管理職の不安要素トップは「人材管理」、職種別でさまざまな傾向
管理職として業務を遂行するにあたって、どのような課題や懸念があるか尋ねたところ、1位は「人材管理(採用・育成・評価)」(38.7%)、2位は「ワークライフバランスの維持」(32.0%)、3位は「効果的なコミュニケーションと意思疎通」(31.3%)となりました。
職種別でみると、マーケティング、編集・ライター、WEBデザイナーでは「ワークライフバランスの維持」がトップとなり、事業開発とシステムエンジニアでは「技術進化への対応とスキルの維持」が、商品企画やWEBディレクターでは「プロジェクトやチーム運営のリソース不足」が最多となり、職種によっても管理職が感じる不安要素が異なる傾向が伺えました。また、製造・生産・品質管理では「社内政治や人間関係の懸念」が34.8%と、他職種に比べて比較的高い結果となりました。

✓副業経験が「課題や懸念の解消に繋がった」と回答した管理職が60%以上
管理職に就任して以降の副業経験がある回答者に、副業をしたことで管理職としての課題や懸念の解消に繋がったかを尋ねたところ、「課題や懸念の解消に繋がった」との回答は63.7%、「繋がらなかった」との回答は29.2%、「わからない」との回答は7.1%となりました。
役職レイヤー別でみると、副業で「課題や懸念の解消に繋がった」の回答率が最も高いのは課長クラスであることが分かりました。また、課長クラスの中でも、年収400〜600万円(65.2%)、年収600〜800万円(64.4%)、800〜1000万円(71.8%)、1000〜1500万円(94.1%)と年収レンジが高いほど副業を通じた不安の解消度が高い結果となりました。

✓具体的に解消が繋がった課題としては、「人材管理」がトップ
副業が管理職としての課題や懸念の解消に繋がったと答えた回答者に、具体的にどのような解消に繋がったのかを尋ねたところ、1位は「人材管理(採用・育成・評価)」(28.8%)、2位は「ワークライフバランスの維持」(27.6%)、3位は「リーダーシップと決断力への自信不足」(22.4%)となりました。

■lotsful Company代表 田中 みどり コメント
今回、このような調査を実施した理由としては「現場と経営層をつなぐ管理職の方は、副業しているのか」「副業しているのであればどのような副業を行っているのか」と、深堀りしている調査を見たことがないという声が実に多かったためです。今回の調査を通じて、管理職は「キャリア機会の拡大」 などを目的に副業に参加し、組織外で「専門領域における実務」や「人材育成・マネジメント」「業務改善」などのミッションを経験することで、本業の管理職業務における不安の解消も実現できていることがわかりました。このことから、管理職のキャリア開発の手段としても、副業体験は有効であると捉えることができます。一方で、「副業禁止」や「業務負担」を理由に挑戦を選択できない方々も多かったことから、人材不足が深刻な管理職層に対して、副業支援を含むキャリア開発の機会を、今後、企業はどのように提供していくかが課題になるとも感じました。
 

■調査概要
調査手法:インターネット調査(Fastask)
調査対象:企業に勤める管理職の方
調査期間:2024年3月4日(月)~3月7日(木)
対象人数:660人

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(パーソルイノベーション株式会社/ 4月25日発表・同社プレスリリースより転載)

この記事ジャンル 副業・兼業制度

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