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ニュース
人事サービス 人事労務・管理
掲載日:2008/01/10

トランジション、「心の健康診断プログラム:MD PROGRAM」を開発

臨床心理を用いた心理コンテンツを独自開発・運用するトランジション(東京都千代田区、中田幸子・代表取締役)は、この度『心の健康診断シリーズ:MD PROGRAM』(通称「MD(エムディー)」)を開発し2008年1月15日(火)より市場導入いたします。

本プログラムの開発に当たり、臨床心理学博士・井上敏明氏(六甲カウンセリング研究所所長、芦屋大学大学院教授) の監修を頂き、信頼性の高い判定プログラム『心の健康診断シリーズ』として導入いたします。

当社は、永年に渡る『臨床心理学×パーソナルマーケティング』活動の実績に基づき、引き続き『心の健康診断シリーズ』の開発拡充に努めるなど、社会問題化傾向にあるテーマや市場ニーズの高い課題に関する心理コンテンツの開発にも取り組みます。

開発の背景
厚生労働省(「地域におけるうつ対策検討会」)の報告によると国民の約15人に1人が“うつ”病を経験するといわれています。ストレスに満ちた現代社会では“うつ”状態は特別な病気ではなく、誰でもがかかってしまう可能性があるといえます。一般的に認識されている“うつ” 状態の主な症状は「抑うつ気分」「興味と喜びの損失」「思考の抑制」「妄想」「意欲の低下」などの精神症状と考えられています。このような“うつ” 状態は周囲からの認識が可能なため、適切な早期治療も望めます。

しかし近年では、働き盛りの30代〜50代のサラリーマン層に、外見から見分けられない“仮面うつ” 状態が増えています。“仮面うつ” 状態の特徴は、本来の精神症状としてよりも、単なる身体的症状として表れることです。その結果本人さえも気付かないうちにストレスが蓄積され、最悪としては、ある日突然自殺してしまうといった事例が臨床心理学博士・井上敏明氏より報告されています。

また“仮面うつ” 状態が、目立った精神症状ではなく、原因不明の長期継続的身体症状として表れた場合の多くは、延々と内科、整形外科、耳鼻科、神経科の診療を続けてしまうとのことです。企業にとっては長期病欠による組織活力低下などのリスクにつながることを懸念し、予防や早期発見を重要課題としています。

加えて、“うつ”や“仮面うつ” 状態と見間違えやすい“無気力”状態を分析することの重要度も増しています。“無気力”状態の人は、例えば高い能力を有しているにもかかわらず何故か頑張れずに逃げ出してしまう傾向が強いといわれています。井上敏明・臨床心理学博士は、“無気力”状態の特徴として、“正常”から“無気力”状態になり、更に“仮面うつ” 状態“うつ” 状態へと症状が悪化する可能性を秘めていることと、“無気力”状態の段階であれば、自分自身で適切に対処(じっくり休む、気分転換に身体を動かす)し引き返すこともできる点を挙げて、早期発見による症状悪化への予防が重要課題であることを示唆しています。

また、自律神経失調症は“仮面うつ”状態、心身症・神経症・分裂症の人は“うつ”状態に当たる可能性が高く、危険な状態ということができるので遮断療法、絆療法、薬物療法が効果的であるとのことです。いずれの状態に関しても、早期発見による症状悪化への予防や早期治療が効果的であり、自分自身のメンタル状態を自己認知することが重要課題となっています。

このような状況を踏まえて、この度、トランジションでは、臨床心理学の第一人者・臨床心理学博士・井上敏明氏(前述) 監修の元、永年に渡る『臨床心理学×パーソナルマーケティング』活動による心理コンテンツの開発実績に基づき、従来にはない『心の健康診断シリーズ:MD PROGRAM』を独自開発いたしました。本プログラムによる“無気力”状態、“仮面うつ”状態、“うつ”状態分析は、潜在的意識からの診断結果によるものであり、信頼度の高い判定データを得ることができます。 従って、企業のメンタルヘルス対策における予防や早期発見おいては、“無気力”状態、“仮面うつ”状態、“うつ”状態の見過ごしを防ぐことができると同時に、診断結果から受診者への的確なメンタルケア方法やストレス解消方法などを適切にアドバイスすることができ、一層大きな効果が期待できるものです。尚、本プログラムは当面、企業・法人・団体・専門機関向けとしてのご提供を原則とさせていただきます。

商品の概要
商品名
『心の健康診断シリーズ:MD PROGRAM』(通称「MD(エムディー)」)

実施形態
◇ 対象: 大人全般
◇ 質問数: 100問
◇ 受診方法: WEB受診
◇ 受診所要時間:約15分(時間制限なし)

特徴
潜在意識による診断結果により、本人も気付かない“メンタル状態”を即座に分析できます。メンタル状態は、(1)正常状態 (2)無気力状態 (3)仮面うつ状態(4)うつ状態の4種類に分類されます。更に、受診者にあわせたメンタルケア方法やストレス解消方法のアドバイスを提示します。

分析内容
大きく分けて2種類の分析内容になります。更に、2種類の分析結果から受診者に合わせたストレス対処方法をアドバイスとして、それぞれに提示します。

(1) ストレス反応を分析:受診者のストレスへの反応を「責任転換」「自虐」「逃避」の3種類の因子のバランスにて分析します。

(2) メンタル状態を分析:受診者のメンタル状態を「気分レベル」「動作レベル」「体調の安定性」にて分析します。この3種類の因子の高低バランスによって、現時点での受診者のメンタル状態を「正常状態」「無気力状態」「仮面うつ状態」「うつ状態」に分類します。

(3) ストレス対処法をアドバイス:(1)・(2)の分析結果から受診者に合わせたストレスへの対処方法をアドバイスします。『「責任転換」傾向は身体を動かしてください。「自虐」傾向はじっと休む、「逃避」傾向はどちらが良いか試してください。』などをアドバイスします。

料金体系
価格:5,250円(税込)/1人

納品物
◇ 個人診断帳票
◇ “仮面うつ”についての詳しいガイドブック

本プログラム受注についての特記事項
・ セールスパートナー企業経由の受注を原則といたします。
・ 本プログラムは当面、企業・法人・団体・専門機関向けとしてのご提供を原則とします。
・ 本プログラム受診後のご相談は、直接医療機関(内科・心療内科)までお願いいたします。

MD PROGRAMの活用方法
本プログラムに併せて、当社の『心の健康診断シリーズ:SCM PROGRAM』(通称「SCM(エスシーエム)」) を受診することで、受診者のストレス耐性や現在のストレス状況も詳しく診断することが可能となります。

【具体的活用例1】MD PROGRAMを受診し、分析結果に対して更に詳しい分析が必要なケース。
◇ “仮面うつ”状態“うつ”状態であった場合:SCM PROGRAMを受診することで詳しいストレスの原因分析ができます。受診者のストレス耐性やストレス状況を把握し、ストレス対策を講じましょう。

【具体的活用例2】SCM PROGRAMを受診し、分析結果に対して更に詳しい分析が必要なケース。
◇ オーバーストレスであった場合:“うつ”状態、または“仮面うつ”状態である可能性もあります。MD PROGRAMにより現在の状況を把握し的確な対処方法を分析しましょう。

◇ 精神的ストレス耐性・身体的ストレス耐性共に低かった場合:“うつ”状態になる可能性が高いといえます。MD PROGRAMにより現在の状況を把握し対処方法を分析しましょう。

◇ 精神的ストレス耐性が高く・身体的ストレス耐性が低かった場合:“仮面うつ”状態になる可能性高いといえます。MD PROGRAMにより現在の状況を把握し対処方法を分析しましょう。
(トランジション http://www.transition.jp/ /同社プレスリリースより抜粋・1月10日)

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