無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2021/11/16

企業のフリーランス活用実態に関する調査結果

フリーランス活用企業の6割が「満足」の一方で、9割が何らかの課題を感じていることが明らかに。

フリーランスを中心としたメンバー組成を行い、企業のデジタルプロダクト開発支援を行う株式会社Lbose(本社:熊本県熊本市、代表取締役:小谷草志)は、一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)の、フリーランス活用経験のある企業担当者を対象に「企業のフリーランス活用実態調査」を行いました。
 

■調査サマリー
<満足度・課題感の観点>

  • 64%がフリーランスの仕事に満足と回答。
  • 78%が今後もフリーランス活用をしたいと回答。
  • 一方で、92%がフリーランス活用時に何らかの課題を感じていると回答。


<採用・マネジメントの観点>

  • フリーランス活用の目的は「短期的な人手不足の解消」「専門的なノウハウ不足の解消」が最も多い。
  • フリーランス採用時に見るポイントは「価格」ではなく「スキルとコミュニケーションの能力の高さ」が最も多い。
  • フリーランス活用時の課題は、「社内での手続き・契約周りが煩雑」次いで「現場で依頼するフリーランスの決定・決済ができない」などの企業側の体制によるものが多い。
  • 70%の企業がフリーランス活用時のワークスタイルとして「完全リモートワーク」「基本はリモートワークでたまに出社」を採用。
  • 今後義務化が検討されているフリーランス活用時の契約書締結について、75%が「企業側がフリーランス活用に億劫になると思う」と回答。

◎「企業のフリーランス活用実態調査」調査概要
・インターネットリサーチ
・回収期間:2021年10月08日 ~ 2021年10月09日
・対象者:一都三県在住の、フリーランス活用経験のある企業担当者
・回答数:400 

■調査結果
フリーランスに業務を依頼しようと思った大きな理由は何ですか? (3つまで)
短期的な人手不足:35.5%
外部の専門性を取り入れるため:34.0%
正社員採用が難しいため:26.8%
慢性的な人手不足:25.0%
第三者の目線を社内に取り入れたい:16.3%
費用が安く固定費を抑えられるため:13.8%
その他:0.5%

依頼するフリーランスを選ぶ際に重視するポイントはどんなところですか?(複数回答可)
スキルのマッチ度:45.3%
スキル・専門性の高さ:35.5% 
コミュニケーション能力の高さ:35.0%
過去の実績:28.3% 
スピード感:27.3%
過去の取引先:20.5%
信頼できるか:15.0%
今後の伸びしろ:13.8%
価格の安さ:12.0%
ホームページやポートフォリオの有無:11.0%
SNSアカウントを持っているかどうか:4.0%
その他:0.3%

フリーランス活用時、フリーランス自身はどのようなワークスタイルでしたか?
基本はリモートワーク&たまに出社:44.3%
全業務でリモートワーク:26.0%
出社多め& たまにリモートワーク:19.8%
出社必須:10.0%

フリーランスに仕事を頼んでみて、フリーランスの仕事に満足していますか?
とても満足している:20.3%
満足している:43.5%
どちらともいえない:23.8%
あまり満足していない:10.0%
まったく満足していない:2.4%

これからもフリーランスに仕事を依頼したいと思いますか。
今後より一層依頼したいと思う:23.0%
これまで通り依頼したいと思う:54.5%
フリーランスに依頼するのは少し控えようと思う:17.0%
今後フリーランスには依頼しないと思う:5.5%

 

<満足の理由>

  • 専門性も高く、期待以上の仕事をしてくれた。
  • 自社でまかなえないスキルの持ち主を、必要な時だけ確保できた。
  • 生え抜きの人材では専門的なノウハウを身に着けるまで時間とお金が掛かるが、フリーランスはかからない。
  • チラシの作成をお願いしましたが、印刷所やカメラマンの手配などもしてくれて、こちらの負担が大幅に減少した。
  • 第一線で培われた高度なスキルを持ち込んでくれるため、業務が進化・活性化している。当社のような零細企業では得づらい最新のノウハウも手に入り、とても満足している。 

<不満足の理由>

  • (複数のフリーランスを活用する際は)人材のスキルにかなりバラツキがある。
  • (活用終了後の)引き継ぎが困難。
  • 弊社のことを理解してくれるまでに時間がかかった。
  • スケジュール通りの納期だが、依頼側の意図まで汲み取ってもらうことが難しかった。
  • フリーランスが自社以外でどんな仕事をしているのか、周りの仕事の状況が分からなく(やりづらかった)。
  • クライアントの言いなり(になってばかりだった)
  • フリーランスのこだわりが強く譲らない。 

 
フリーランスの活用をしてみて、フリーランスに仕事を依頼する上でどのような課題があると感じましたか?
社内での手続きや契約が煩雑:25.5%
現場にフリーランスの決定決済権限がない:23.8%
優秀なフリーランス探し:22.8%
自社の働き方とマッチしない:19.0%
社内の理解不足:18.3%
希望するフリーランス探し:17.0%
コミュニケーションが取りづらい:15.0%
指示の出し方がわからない:14.0%
納品物のクオリティチェックができない:12.5%
進捗管理やマネジメント:10.8%
特に感じていない:8.3%
連絡が取れなくなるなどのリスク:6.8%
その他:0.8%


現在の法律では資本金1000万円以下の事業者は、フリーランスへの発注時に契約書が不要です。しかし今後は、事業者の資本金額に関係なく契約書の作成が必須化される予定です。(関連法案が次期通常国会に提出される予定。)

契約書の必須化はフリーランスを守るためのものですが、逆に企業側がフリーランスを活用する ことに対して億劫になると思いますか?
そう思う:24.8%
どちらかと言えばそう思う:49.8%
どちらかといえばそう思わない:16.8%
思わない:8.8%

これまでフリーランスに依頼したことのある業務は何ですか?(複数回答可)
単純作業系業務(エクセル入力、簡単な仕訳業務など):28.0%
Web制作業務 (コーポレート、LPページなど):28.0%
ビジネス系専門業務 (コンサル・マーケ・ブランディング・広報PRなど):24.5%
クリエイティブ (デザイン・ライティングなど):23.8%
エンジニアリング・開発業務 (Webサービス、アプリ開発など):22.5%
バックオフィス系専門業務 (人事・採用、IR、経理など):20.3%
セールス業務 (営業、インサイドセールス):10.0%
その他:4.0%

 

■Lbose代表取締役 小谷 草志よりコメント

フリーランスにも様々な職種がありますが、本調査では主に、リモートワークが可能な職種のフリーランス活用実態を調査しました。調査結果には様々な解釈があるかと思いますが、フリーランス活用企業のみなさま、フリーランスのみなさまそれぞれの視点で、何らかご参考になれば幸いです。

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社Lbose/11月4日発表・同社プレスリリースより転載)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。