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掲載日:2020/03/16

「マイナビ 中途採用状況調査2020年版」を発表

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、中途採用の担当者1,148名を対象に、2019年の採用結果と2020年の見通しを調査した、「マイナビ 中途採用状況調査2020年版」を発表しました。本調査は、今回で8回目となります。


【TOPICS】
▼2019年の中途採用は、61.2%の企業が「採用目標」に未達。

▼2020年の採用は、46.4%の企業が経験の有無に関らず積極的に採用する意向。業界別では「運輸・交通・物流・倉庫(62.2%)」「医療・福祉(55.9%)」で特にその傾向が高い。

▼1次面接から内定を出すまでの日数は年々短期化しており、平均日数は12.3日。従業員が少ない企業ほど内定出しが早く、60人未満は平均で8.8日。

▼近年注目されている採用手法「リファラル採用(縁故採用)」「アルムナイ採用(出戻り採用)」の実施率は共に6割を超えた。様々な手法を駆使して優秀な人材を獲得しようとする企業姿勢がみられる。


<調査結果の概要>
2019年の中途採用を振り返ると、業界問わず人材が不足しており、採用目標を達成した企業は4割弱にとどまる結果となった。企業側は転職者の事情に合わせ、出来るだけ速やかに選考から内定出しを行う傾向が強くなっており、1次面接から内定を出すまでの日数は調査以来最短の平均12.3日となった。60人未満の企業は初めて10日を切った。

2020年の採用意欲に関しては、「経験者採用・未経験者採用ともに積極的に採用」する企業が46.4%と、半数近くを占めている。経験者採用に積極的な企業は80.7%で、引き続き中途採用の意欲は高い。

また、近年注目されている採用手法である「リファラル採用(縁故採用)」の実施率は62.9%と、高い割合で実施されており、インセンティブの平均支給額は100,541円だった。一度退職した社員を再雇用する「アルムナイ採用(出戻り採用)」の実施率も65.9%と割合が高く、特に従業員数が300人以上の会社は80.0%が実施していることがわかった。

人手不足の状況で、企業も様々な手法で採用活動を行なっていることがわかる結果となった。

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社マイナビ / 3月11日発表・同社プレスリリースより転載)

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