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掲載日:2019/08/06

採用ホームページを閲覧する手段は、「スマートフォン中心」が48.9%、「スマートフォンとPC が同程度」が25.9%~『採用ホームページに関する調査』:ディスコ

株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2020卒業予定学生の就職活動における採用ホームページの閲覧状況を調査・分析しました。また、学生がどのような採用ホームページを好意的に受け止めているのか、就職活動中に閲覧したものの中から好印象だったものを尋ね、ランキング形式で集計しました。
(調査期間:2019年6月7日~12日、回答数:1,121人)


<<調査概要>>
調査対象:2020年3月卒業予定の全国の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答人数:1121名(文系696名、理系425名)
調査時期:2019年6月7日~6月12日
調査方法:インターネット調査法
サンプリング:キャリタス就活2020 学生モニター


<調査結果詳細(抜粋)>
■採用ホームページの閲覧手段
採用ホームページを閲覧する手段(情報機器)を尋ねたところ、約半数の学生が「スマートフォン中心」と回答(48.9%)。「PC中心」(25.2%)の2倍近くに上る。特に文系で「スマートフォン中心」の割合が高く、文系男子で54.0%、文系女子では6割を超える(63.6%)。理系男子では「PC中心」が最も多いものの、4割未満(39.6%)にとどまる。
「スマートフォンとPCが同程度」(25.9%)も合わせると、大半の学生が、スマートフォンで採用ホームページを閲覧しており、訴求力の高いサイトにするためには、スマートフォン対応が不可欠と言える。


■採用ホームページでよく閲覧したコンテンツ
採用ホームページのコンテンツのうちよく閲覧したものを、就職活動のフェーズ別に尋ねた。まず、インターンシップへの応募・参加時には、「事業内容・実績」(62.9%)が最も多く、「インターンシップ・説明会情報」(45.1%)が続く。エントリーや本選考応募を判断する時にも、最も多いのは「事業内容・実績」だが、2番目に「待遇、福利厚生、ワークライフバランス」(60.9%)が続き、実際に選考を受験するかどうかの判断に、重要な要素であることがわかる。エントリーシート作成時や面接前には、「企業理念、トップメッセージ」「事業内容・実績」が7割を超えており、選考に備え企業理解を深めている様子がうかがえる。内定を承諾するかどうか判断する際には、「待遇、福利厚生、ワークライフバランス」が最も多い。最終決断にあたり、入社後の働き方や条件面などを再度確認しているのだろう。


※詳細レポートはこちら

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社ディスコ https://www.disc.co.jp/ /8月5日発表・同社プレスリリースより転載)

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