企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

印刷する印刷する 

[人事サービス]

2019/06/11

未経験者から見た仕事の印象「スキル・経験がなくてもできる」と思う43.5%~『製造業への就業意向調査』:ディップ

ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮、以下当社)のディップ総合研究所は、製造業での就業未経験者に対して「製造業への就業意向調査」を実施しました。


<調査結果サマリ>

1.「製造業で就業したい」「どちらかというと製造業で就業したい」という回答は5.0%。「どちらとも言えない」が44.9%で約半数
2.製造業への就業未経験者から見た製造業の印象「スキル・経験がなくてもできる」と思う43.5%
3.転居をともなう勤務先の場合、企業の対応として「月々の家賃手当がある」と就業意向にかかわる72.6%


■調査結果からわかる採用企業側の採用力強化ポイント

調査結果から、製造業への就業意向は「どちらとも言えない」という回答が半数近く、条件や訴求方法によっては就業意向が高まる可能性がありそうです。

製造業の就業未経験者から見た製造業の印象として、「スキル・経験がなくてもできる」と思う43.5%とポジティブな印象が4割を超える項目がある一方で、「重いものをあまり扱わない軽作業だ」と思わない76.2%とネガティブな印象が7割を超える項目もありました。ネガティブな印象を払拭するためにも、まずは製造現場の実態・仕事内容や企業の取り組みを訴求し、魅力的に伝える表現の工夫などが必要だと言えそうです。

また、転居をともなうことが少なくない製造業への就業において、就業意向が高まる企業の対応として「月々の家賃手当がある」をはじめ、「定期的に帰省手当(現在の地元へ帰る際の交通費)がある」「引っ越し手当がある」などの回答が多数あり、転居をともなう就業への心理的ハードルや金銭的負担を下げることがポイントになりそうです。


その他、調査の詳細は下記URLにて公開しています。
製造業への就業意向調査


<調査概要>
調査設計・分析:ディップ総合研究所 ディップレポート編集室 川上由加里
調査名:ディップ総合研究所「製造業への就業意向調査」
調査手法:インターネット調査(外部調査機関)
調査対象:47都道府県在住者
調査実施時期:2019年4月2日(火)~2019年4月4日(木)
有効回収数:3,101サンプル(本記事利用:製造業での就業経験がない2,475サンプル)


<報道に関するお問合せはこちら>
ディップ株式会社 広報担当
TEL:03-6628-4070 / e-mail:info@dip-net.co.jp

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(ディップ株式会社 https://www.dip-net.co.jp/ /6月11日発表・同社プレスリリースより転載)


ニュースジャンル一覧

雇用・採用(人事サービス)ジャンルのニュース

新入社員研修の種類や企業事例、「新入社員研修」サービス

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

求める人材を確実に採用する視点 働くパパママ育休取得応援奨励金

ニュースアクセスランキング

注目コンテンツ


「2020年度 新入社員育成」ソリューション特集

新入社員研修の種類やカリキュラム例、企業事例、おススメの「新入社員研修」サービスをご紹介します。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


仕事の悩みを抱える社員は90%以上<br />
企業は社員のキャリアをどう支援していくのか

仕事の悩みを抱える社員は90%以上
企業は社員のキャリアをどう支援していくのか

日本社会の少子高齢化、経済のグローバル化の背景の中、M&Aやリストラク...


プレスリリース掲載に関して

プレスリリース掲載に関して

弊社媒体向けニュースリリースにつきましては、受付フォームをご用意しております。
プレスリリース受付フォーム


『日本の人事部』主催イベント

日本の人事部「HRカンファレンス」

日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2019-春-」を5/9・14・15・16・17・23・24に開催。


日本の人事リーダー会

日本の人事リーダー会

日本を代表する大手企業の人事エグゼクティブによる、人事の未来を考える会