無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

既に会員の方はこちら

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2018/02/01

転職決定者に聞く入社後にとまどったこと。勤務時間等の条件ではなく、その企業・職場ならではの仕事の進め方や慣習~『リクルートエージェント』登録者アンケート集計結果:リクルートキャリア

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林大三)は、転職情報サービス「リクルートエージェント」の登録者を対象にアンケート調査を行いました。その結果の一部をご報告いたします。

 

調査結果/全体
転職者が入社後にとまどった上位3項目は「前職との仕事の進め方の違い」「業界用語等が分からない」「職場ならではの慣習」であった。

【解説】 "転職者活躍のポイント"は、職場単位の目線での細かなすりあわせ
第4次産業革命ともいわれる産業変革期の日本では、転職者が増加の一途を辿っており、異業種への転職割合も増えている。そうした中、転職者が入社後に活躍しやすい環境を整える重要性が高まっている。調査結果によると「入社後にとまどったこと」の上位3項目は、その企業や職場ならではの「仕事の進め方や慣習」等に関する項目であった。特に「異業種への転職者」はその項目の値が高かった。勤務時間等、条件面のすりあわせだけでなく、仕事の進め方ややり方など、職場単位での細かなすりあわせが、転職者の入社後活躍に向けたキーポイントとなる。

 

調査結果/IT系エンジニア
回答者の中で、IT系エンジニア(SE、インターネット専門職、組込・制御ソフトウエア開発エンジニア)の異業種への転職者と同業種への転職者を比較すると、「前職との仕事の進め方の違い」「業界用語等が分からない」「職場ならではの慣習」「仕事のミッション」の項目で、異業種転職者が10ポイント以上高い結果となった。

【解説】増えるIT系エンジニアの異業種への転職、企業に求められる転職者の受け入れ体制整備
デジタルトランスフォーメーション(※)を背景に、業種問わず、企業からのIT系エンジニアの引き合いが強い。そうしたことから、異業種に転職するIT系エンジニアが増えている。異業種に転職したIT系エンジニアは、同業種に転職したIT系エンジニアと比較すると、入社後に、職場の仕事の進め方や慣習等、その職場ならではの暗黙知やインフォーマルなルールにとまどっている。今後も業種を変更して転職するIT系エンジニアは増えることが想定されるため、企業は入社後の活躍を見据えて、入社前からの職場理解を促進する以外に、入社後のオンボーディング(入社者への組織文化やルール、仕事の進め方などの習熟プログラム)等、受け入れ体制の整備が求められる。

※デジタルトランスフォーメーション:「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念

 

◆ 本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社リクルートキャリア http://www.recruitcareer.co.jp/ /1月31日発表・同社プレスリリースより転載)

この記事をオススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

オススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。