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掲載日:2017/11/16

ダイバーシティ度合いを可視化する!「ダイバーシティ組織診断」正式リリース~多様なメンバーを活かし組織の生産性向上につなげるための打ち手を明確に:WisH

女性活躍・ダイバーシティ推進の支援・コンサルティングを行っているWisH株式会社(本社:東京都新宿区、代表:清水美ゆき、以下WisH)は、ダイバーシティ推進に取り組む企業に向け、自組織の課題を可視化するためのツールであるダイバーシティ組織診断を、2017年10月よりベータ版運用を開始、同11月1日(水)に正式リリースしました。

本診断では、企業・組織のダイバーシティ度合いを知るだけでなく、それが組織の成果にどのように関連しているかを理解する手がかりを得ることができます。ダイバーシティ推進においては、ただやみくもに新しい制度を採用するのではなく、まずは正しく自組織の現状把握をし、優先順位の高い課題発見をすることによってこそ、取り組みの効果を最大化することにつながります。女性活躍・ダイバーシティ推進支援を専門とする当社だからこそ、この点に大きく貢献することが可能です。

 

■背景:多様な人材が“居る”だけではない、働く各人材の“価値観のダイバーシティ”の許容が急務!
少子高齢化が急速に進展する中で、人材を安定的に確保し、また多様化する市場のニーズに応え続けるために、ダイバーシティ(多様性)を組織に取り入れ、うまくマネジメントすることが必要だと言われています。しかし“ダイバーシティである組織”とは、具体的にはどのような組織でしょうか?多様なプロフィール(属性)の人々が存在し、一律の条件で就労できることでしょうか?そのようなわかりやすい属性等の表面的な平等性(equality)ではなく、実際の職場で公平性(equity)をメンバーが感じられるような組織こそが、真のダイバーシティ組織ではないでしょうか。その鍵は、働くメンバー各自の“価値観のダイバーシティ”を互いに許容するという点にあるとWisHでは考えています。

 

■特徴(1):多様化の本質をとらえ、成果につなげる
多様化の進む職場で生じつつある不協和音の本質は何かをとらえ、課題を浮き彫りにします。プロフィール(属性)よりも多様化が実際に進んでいるのは、メンバー各自の価値観。それを共有・許容できない窮屈さが職場にあると、メンバーのモチベーション低下につながります。本診断では、メンバーが望む職場の在り方・相互の関係性について明らかにすることが可能です。

 

■特徴(2):生産性を高める打ち手に
多様なメンバーを活かし組織の生産性向上につなげるための打ち手を明確にします。ダイバーシティ度合いの高い組織では、メンバー各自の個性を活かした協働によるプラスの相乗効果が期待できます。単なる効率化にとどまらず、真に生産性を高める組織となるための打ち手を見出すことが可能です。

 

■特徴(3):組織の課題に合わせた設計思想
「女性活躍」「シニア活用」で滞っている企業・組織が活用しやすい設計です。多くの日本企業では、“女性”や“シニア”の活用から、ダイバーシティに着手します。その段階で既に、今までにない価値観の衝突が職場で生じ、経験したことのない葛藤が起こっています。本診断では、その後のさらなるダイバーシティ推進につなげられる、適切な状況把握が可能です。

 

(WisH株式会社 http://www.re-wish.co.jp/ /11月14日発表・同社プレスリリースより転載)

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