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ニュース
人事サービス 人材育成・研修
掲載日:2016/11/24

仕事のやりがい・成果の影には「感謝の言葉」の有無が影響。勤労感謝の日を前に、あらためて”感謝”の重要さが明らかに~『第7回「ビジネスパーソン1000人調査」【仕事と感謝編】』:日本能率協会

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、2013年より全国のビジネスパーソン1000人に対し、職場や仕事に対する考えについて意識調査を行っています。この調査は、働く人びとに焦点を当て、その時々の旬の話題をデータで紹介するシリーズです。

今回は「勤労感謝の日(11月23日)」を前に、「仕事と感謝」についてご紹介します。

 

<トピックス>
●感謝の対象は、1位「同僚・先輩・後輩」、2位「家族」、3位「上司」と、身近なところに
●「誰からも感謝されていない」と思う人は全体の4割で、40代では半数近くに達する
●仕事のやりがいを感じている人、職場がビジネスで十分な成果を上げていると思う人は、感謝の気持ちを伝えることに積極的
●言われて最も嬉しい言葉は、男女とも「ありがとう」がダブルスコアで1位、次点は男性「おつかれさま」、女性「よくやった」

 

<調査結果>
1. 仕事上で感謝している人/感謝してくれる人は、ともに1位「同じ部署(チーム)の同僚・先輩・後輩」、2位「家族」、3位「上司」。一方、「誰からも感謝されていない」と感じている人は全体の4割で、40代では半数近くを占める。

・仕事上で感謝している人を聞いたところ、1位「同じ部署(チーム)の同僚・先輩・後輩」(39.8%)、2位「家族」(32.6%)、3位「上司」(31.2%)となりました。
・仕事上で感謝してくれる人を聞いたところ、1位「同じ部署(チーム)の同僚・先輩・後輩」(27.6%)、2位「家族」(19.9%)、3位「上司」(19.2%)となりました。
・一方、「感謝する人はいない」と回答した人は24.8%、「誰からも感謝されていない」と回答した人は、40.3%にのぼりました。年代別でみると、40代では46.6%と半数近くにのぼっています。

 

2.仕事上で感謝の気持ちを伝えるようにしている人は7割弱、女性では7割超に。

・仕事上で感謝の気持ちを伝えるようにしているか聞いたところ、「している」(25.6%)、「どちらかというとしている」(41.0%)と、意識している人は7割弱にのぼりました。
・性別でみると、男性は「意識している」(「している」「どちらかというとしている」の計)が62.9%、女性では71.2%となり、女性の方が意識的に感謝の気持ちを伝えるようにしていることがうかがえます。

 

3.感謝の気持ちを伝えるシーンは、「自分の仕事を手伝ってもらったとき」や「ミスをフォローしてもらったとき」に、「直接会って話す」。

・ 感謝の気持ちを伝えるタイミングは、1位「自分の仕事を手伝ってもらったとき」(男性38.9%、女性49.4%)、2位「ミスをフォローしてもらったとき」(男性33.7%、女性45.3%)でした。3位は男女で異なっており、男性は「仕事の目標を達成できたとき」(23.8%)、女性は「仕事の相談にのってもらったとき」(31.2%)となりました。
・感謝の気持ちの伝え方では、「直接会って話す」が83.7%となり、「E-mail」(14.5%)、「電話」(14.1%)を押さえ圧倒的でした。

 

4.仕事のやりがいを感じている人の8割超、職場がビジネスで十分な成果を上げていると思う人の7割超が、感謝の気持ちを伝えることに積極的。仕事のやりがい・成果の背景に「感謝の言葉」。

・仕事のやりがいを感じている人(483人)と感じていない人(517人)を比較したところ、やりがいを感じている人の81.4%が感謝の気持ちを伝えるようにしていると回答。感じていない人では52.8%にとどまっており、28.6ポイントの差がありました。
・また、自身の職場がビジネスで成果を上げていると思う人(620人)と上げていると思わない人(380人)を比較したところ、上げていると思う人の74.7%が感謝の気持ちを伝えるようにしているのに対し、上げていると思わない人では53.4%となり、21.3ポイントの差がありました。

 

5.仕事上言われて最も嬉しい言葉、男女とも「ありがとう」がダブルスコアで1位。次点は男性「おつかれさま」、女性「よくやった」「あなたにしかできない」

・仕事上、言われて嬉しい言葉を聞いたところ、1位は「ありがとう」(男性34.0%、女性43.2%)、次いで男性「おつかれさま」(16.4%)、女性「よくやった」(15.1%)でした。

 

<まとめ>
今回の調査では、ビジネスパーソンがどのような時に誰に感謝しているのか、感謝の言葉は職場にどのような効果をもたらし得るのか探りました。

結果から、感謝の対象は同僚・先輩・後輩や上司、家族といった日常接する人たちが大半でしたが、感謝する人がいない、誰からも感謝されていないと回答した人も、それぞれ約25%、約40%にのぼっています。

一方、仕事のやりがい・職場での仕事の成果との関係をみると、やりがいや成果を感じている人は、感謝の気持ちを伝えることに積極的であることがわかりました。

誰でも、自分の仕事を手伝ってもらったり、ミスをフォローしてもらったりすることはあるはずです。そんなとき、まずは自ら率先して「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることで、同僚・上司といった職場での身近な人間関係を良好に保ち、互いのモチベーションアップ、ひいては職場全体の成果向上につながっていくことが期待されます。

※詳細は全文PDFをご覧ください。
 

<調査概要>
調査名称:第7回ビジネスパーソン1000人調査 【仕事と感謝編】
調査期間:2016年7月26日(火)~2016年8月1日(月) 7日間
調査対象:(株)日本能率協会総合研究所「JMARリサーチモニター」のうち全国の20歳~69歳までの正規・非正規雇用の就業者(企業や団体で働く正社員、役員、経営者、契約・嘱託社員、派遣社員。ただしパート・アルバイト、医師・弁護士などの専門職業、自由業を除く)
調査方法:インターネット調査
回答数 :1,000人
属 性 :性別:男性556人、女性444人
年 代 :20代159人、30代245人、40代249人、50代202人、60代145人
雇用形態:正規640人、非正規360人
※回答は%表記とし、小数点第2位を四捨五入

 

【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 KAIKAセンター JMA広報室(担当:斎藤)
TEL:03-3434-8620/FAX:03-3433-0269/Email:jmapr@jma.or.jp
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル14階

 

◆ 本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(一般社団法人日本能率協会 http://www.jma.or.jp/ /11月18日発表・同社プレスリリースより転載)

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