無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

【ヨミ】フィルターバブル フィルターバブル

「フィルターバブル」とは、インターネットで、利用者の思想や行動特性に合わせた情報ばかりが作為的に表示される現象のことをいいます。サーチエンジンが、検索履歴や購買情報から行動パターンを学習することによって、利用者の志向に近い情報が優先的に表示され、望まない情報から遠ざけられます。アメリカの活動家イーライ・パリサーが、著書『フィルターバブル』の中で命名し、問題提起を行いました。自身の志向という「フィルター」によってつくられた「泡(バブル)」に閉じ込められ、受け取る情報が中立性を欠いていくさまを表します。
(2018/1/24掲載)

フィルターバブルのケーススタディ

「Burst youe bubble(バブルを破れ)!」
情報の偏りを防ぐには、違いから学ぶ姿勢が重要

自分が見ているインターネットの世界が、他の人にも同じように見えていると思っていませんか。購入履歴にひもづいたECサイトの広告や、閲覧したニュースに関連するページのレコメンド。そして、SNSのタイムラインに流れてくる親しい友人の投稿。今、データ活用の技術やアルゴリズムの発達により、私たちのインターネット体験は、よりパーソナライズされたものになっています。

こうしたパーソナライズ技術は、購買活動を活発にする経済効果や、関連情報の提示で好奇心が刺激されるなど、便利な面もあります。しかし一方で、興味関心というフィルターの精度が上がれば上がるほど、目にする情報はどんどん偏っていき、自分と異なる立場の意見との接点は減っていきます。その状態が進めば、広いはずのインターネットの世界がたこつぼ化してしまうことになりかねません。

デジタルネイティブである「新入社員の視野が狭い」と嘆く声が聞こえる一因は、ここにあるのかもしれません。しかし、フィルターバブルは、インターネットを使う人なら誰もが陥る可能性がある現象。特に、情報収集の中心がSNSになっているという人は、注意が必要です。イイネやコメントといった体験の蓄積がSNSのアルゴリズムに影響を与え、タイムラインのパーソナル化を加速させているからです。

フィルターバブルを打ち破るにはどうしたらよいか。英国の新聞社ガーディアンは、「Burst your bubble(バブルを破れ)」というコーナーを設け、ガーディアン読者に多いリベラル派以外の論考を紹介するという取り組みを始めています。また、テクノロジーの力で情報の偏りを減らしていこうと、ツール開発に挑む動きもあるようです。

発信者側の努力に加え、情報の受け手もリテラシーを持つ必要があります。情報のたこつぼ化を防ぐ第一歩は、対立意見を避けたがる個人のバイアスが、自身が目にする情報に色濃く反映されていると認識することです。ダイバーシティの重要性が叫ばれる現代、自分と異なる立場の主張にも耳を傾け、違いから学ぼうという自発的な姿勢が、インターネット上でも求められているのです。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

あわせて読みたい

関連する記事

関連するQ&A

関連するキーワード