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【ヨミ】クオーターライフクライシス クオーターライフ・クライシス

「クオーターライフ・クライシス」とは、人生の4分の1が過ぎた20代後半から30代にかけて訪れる、人生について思い悩み、幸福感が低迷する時期のこと。一人前の大人に移行していく一方で、社会からは認められていないと感じる焦燥感から起こるジレンマとして、多くの若者が経験しているという研究結果もあります。

クオーターライフ・クライシスのケーススタディ

人生に思い悩みクオーターライフ・クライシスに陥る人も

「ピーターパン症候群」や「ミドルエイジ・クライシス(中年の危機)」といった言葉を聞いたことのある人は多いでしょう。これらは年齢に相関のある心理傾向ですが、最近増えていると言われているのが、クオーターライフ・クライシスです。インターネットの普及により、ソーシャルメディアなどを通じて同年代の成功が目に入りやすくなったことや、不確実性の高い時代に生きていることが、クオーターライフ・クライシス増加の一因と考えられています。特に意欲がある人ほど、この心理状態に陥りやすいと言われています。

グリニッジ大学のオリバー・ロビンソン氏によると、クオーターライフ・クライシスは、五つのフェーズに分けることができます。

・フェーズ1
仕事や人間関係において、自分がした選択により閉じ込められているように感じること
・フェーズ2
そのような状況を問題視し、ここから抜け出さなければという思いが募っていくこと
・フェーズ3
仕事を辞めたり、良くない人間関係を断ち切ったりして、不自由さの原因から離れること
・フェーズ4
ゆっくりと着実に、人生を再スタートする
・フェーズ5
自分が関心を持てることに対し、熱意を持って取り組むようになる

自分自身が、あるいは同僚や部下がクオーターライフ・クライシスに陥っているときは、どうすればよいでしょうか。まずは、他者との比較をやめること。ニュースやソーシャルメディアで若くして成功した人たちの活躍を見ても、落ち込む必要はないと言い聞かせるか、シンプルにそういった情報から距離を置くようにします。次に、一歩引いて現在の自分を取り巻く環境を眺めてみること。何が自分を不自由にしているかを考え、根本的な原因に迫ることで、状況打破の糸口が見つかるかもしれません。

LinkedInの調査によると、英国では働く若者の約4分の3がクオーターライフ・クライシスを経験しているといいます。焦燥感の中で過ごす日々はつらいものですが、自分と向き合うことで、人生において重要なものを見つけるチャンスに変えることもできるはずです。

・参考
THE AGE YOU'RE MOST LIKELY TO HAVE A QUARTER-LIFE CRISIS(The Independent、英文)
 

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