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人事辞典 掲載日:2020/04/28

【ヨミ】ホールパートホウ ホールパート法

「ホールパート法」とは、最初に全体像を示した上で、話の各部分を説明していくコミュニケーション手法。「ホール(whole)」は全体、「パート(part)」は部分を表し、最後に結論に戻ることで伝わりやすい効果的なプレゼンテーションを目指すときに使われるフレームワークです。例えば、「今日の議題は三つです」や「特長は二つあります」などと先に述べた上で詳細な説明に入ることで、聞き手も話の枠組みをつかむことができ、より話の内容に集中できるようになります。

ホールパート法のケーススタディ

テレワークやオンライン会議こそ
伝わりやすい話し方・書き方を

テレワークやオンラインミーティングの利用が急速に拡大している昨今。対面でコミュニケーションをとらない分、伝え方には通常以上に気を付けなければいけません。オンラインミーティングでは、話す側・聞く側の境界がリアルな会議以上にくっきりとするため、発言者の話し方一つでミーティングの雰囲気から生産性まで、すべてが決まってしまうのです。

ある会社では、新入社員が入ってくると「○○は三つあります」というセリフを皮切りに話し始めるよう教えられるといいます。仮に話す内容が思い浮かんでいなかったとしても「○○は三つあります」と言っている間に、あるいは話しながら、三つの内容を考えるのだそうです。少々乱暴な手法ではありますが、理路整然と話すことは、それだけ相手にポジティブな印象を与えることができる、ということなのでしょう。

テキストでのコミュニケーションも同様です。ダラダラとした長文は、読みにくいだけでなく、伝達ミスを招きます。口頭でもテキストでも、まずは結論と、ポイントがいくつあるのかを伝えることを意識しましょう。またホールパート法は、発言者にとってもメリットがあります。限られた時間でプレゼンをしなければならないとき、要点を分けることでタイムマネジメントがしやすくなるのです。

同様のフレームワークに「PREP法」があります。PREP法とは「Point(結論)」「Reason(理由)」「Example(具体例)」「Point(結論)」の順に話す方法のこと。「ホールパート法」とは、具体例があるか否かという点で異なります。具体例を交えるPREP法はより詳細な説明が求められるとき、具体例を交えないホールパート法は限られた時間でシンプルに説明するときに使用すると良いでしょう。

 

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