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ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2022/02/25

~中途採用に関する調査 転職者編~ 転職後「こんなはずじゃなかった」と感じたことがある人 約7割

「識学」を使った経営・組織コンサルティングや従業員向け研修を展開する株式会社識学(本社:東京都品川区、代表取締役社長:安藤広大)は、2022年1月19日(水)~1月20日(木)「中途採用に関する調査」を行いました。
その結果、転職後に「こんなはずではなかった」と感じている人が約7割いることがわかりました。また、転職において後悔・失敗を防ぐため、選考段階では「実際の給与額」「職務内容」「経営状態」を事前に確認した方が良いということがわかりました。
 

■調査背景
2~3月は1年で最も求人数が多く、採用・転職活動が活発化する時期です。企業も転職者もいい人材を採用したい、条件や待遇の良い企業に転職したいという思いから互いに自身をよく見せようとすることも多いでしょう。こうした事から、入社後に「こんなはずじゃなかった」とならないために、転職活動においてどういった点に気をつければいいのかを知るために、直近3年以内に転職した方を対象に調査をしました。報道の一資料として、是非ご活用ください。


■調査概要
調査対象:全国の従業員数5人以上300人未満の企業に勤める20歳~59歳の男女で、直近3年以内に転職をしたことがある方
有効回答数:300サンプル(男性222人・女性78人、管理職(候補)として採用された方 100人、
一般社員として採用された方 200人)
調査期間:2022年1月19日(水)~1月20日(木)
調査方法:インターネット調査


■調査結果トピックス
・転職後「こんなはずではなかった」と感じたことがある人 約7割
・「怪しいかもしれない」と感じた転職求人情報の言葉…「幅が広すぎる“給与額応相談”」「アットホームな会社」「ノルマなし」
・「入社後に自分に求められる結果」について、「企業側から説明を受けた」一般社員採用では29.0%、管理職(候補)採用は51.0%と差が。管理職(候補)は「求められる結果について自分から質問した」も47.0%と高い結果に。
・残業なし、休日も規定通りと聞いていたはずなのに…毎日サービス残業、休日稼働させられプライベート崩壊寸前エピソード
・選考段階で確認した方がいいと思うこと「実際の給与額」「職務内容」「経営状態」

 

【調査結果まとめ】
甘いキーワードに惑わされてはダメ!
面接では“事実”を確認しにいくことが重要。

―「こんなはずではなかった」は人間関係や待遇面で起きやすい
本調査において、転職後に後悔・失敗したと感じたこととして上位に入った回答は、「組織の文化・風土が合わない」、「思ったより給与が低い」、「上司との人間関係」、「思ったより残業が多い」といった人間関係や待遇に関する項目でした。特に、給与や福利厚生などの待遇面については、転職において重視される傾向がありますが、それに魅力を感じて入社した人が、期待と現実のギャップに「こんなはずではなかった」と感じるケースが多いのかもしれません。

―期待と現実のギャップが発生する理由
この期待と現実のギャップはなぜ発生するのでしょうか?それは、採用者側と転職者側の間に「認識のズレ」が発生するからです。採用する企業は、自社をよく見せようと、あえて曖昧な言葉を使って求人情報を記載することがあります。実際に、本調査においても、「怪しいかもしれない(甘い誘い文句だ、裏がありそうだ)」という求人情報の言葉の上位に、「アットホームな会社」「自由な社風」「やりがいのある仕事」といった、人によって解釈の余地がある“感覚的”な言葉が複数入っていました。解釈の余地があるということは、採用者側と転職者側で認識のズレが発生する可能性があるということです。その認識のズレが「こんなはずではなかった」と感じる原因になります。

―数値や事実を取りにいくことが重要
では、認識のズレを防ぐ方法は何でしょうか?ポイントは、数値や事実に基づく情報を取りにいくことです。例えば、求人情報に「結果を出せば昇給」という記載があった場合、「どの仕事でどんな結果を出せばいくら昇給するのか」や「実際にこれまでどれぐらいの人数が昇給したのか」を確認することなどが有効でしょう。もちろん、全ての質問に対して回答してくれるとは限りませんが、企業側として本当に欲しい人材なのであれば、聞かれた事柄に対しては、極力答えようとしてくれると考えられます。逆に、実は採用したい人物像が定まっていなかったり、人事評価制度が整っていなかったりする企業であれば、あまり数値や事実に基づく情報を開示したがらないかもしれません。

―適切な情報を取得し、後悔のない転職を
とはいっても、「面接で待遇面のことを詳しく聞きづらい…」などと思う方も多いと思います。そのような方のためにあるのが、企業の評判・口コミサイトや、第三者機関から出されている企業情報です。本調査でも、転職活動の際に参照した情報としてこれらが上位にランクインしていました。これらに掲載されている情報がすべて正しいとは限りませんが、情報収集の一環として適切に活用すれば、後悔の少ない転職ができる可能性が高まると考えられます。


◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社識学/2月18日発表・同社プレスリリースより転載)

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