無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
社会 教育・オピニオン
掲載日:2021/11/25

日本の労働生産性の動向2021

2020 年度の時間当たり名目労働生産性は 4,986 円、実質ベースの上昇率は前年度比-0.4%
2020 年後半は回復に転じたものの、2021 年に入り再び低迷 

調査研究や提言、実践活動により生産性向上をめざす(公財)日本生産性本部(東京都千代田区、会長:茂木友三郎)は、11 月 11 日、2020 年度の「日本の労働生産性の動向」を発表しました。
長引くコロナ禍により新しい暮らし方や働き方の模索が続く一方、日本におけるデジタル化の後れも指摘されているなか、生産性向上の必要性や意義はますます高まっています。当本部では、経済成長や働く人の豊かさを実現する政策立案や施策の展開に役立てるため、日本の労働生産性の現状を定点観測・分析して公表しています。
2020 年度の日本の時間当たりの名目労働生産性は、4,986 円でした。コロナ禍で経済成長率は大きく落込みましたが、企業で労働時間短縮が進んだため、前年度水準を+0.1%上回りました。実質ベースの労働生産性上昇率は前年度比-0.4%でした。2020 年 4~6 月期に大幅なマイナスとなった実質労働生産性上昇率は、2020 年後半は回復傾向にありましたが、2021 年に入ると消費停滞のあおりで再び低迷しています。


1. 2020 年度の日本の時間当たり名目労働生産性は 4,986 円。実質(時間当たり)労働生産性上昇率は前年度比-0.4%。2020 年後半は回復に転じたものの、2021 年に入って再び低迷。

  • 2020 年度の日本の時間当たり名目労働生産性(就業 1 時間当たり付加価値額)は 4,986 円。コロナ禍で実質経済成長率が大幅なマイナスとなったが、企業における労働時間短縮が進んだことなどから、名目ベースの労働生産性水準は前年度を若干上回った(2020 年度の物価上昇(+0.6%)を織り込んだ時間当たり実質労働生産性上昇率は前年度比-0.4%)。
  • コロナ禍の影響を四半期ベースでみると、2020 年 4~6 月期の実質労働生産性上昇率(季節調整済値ベース)は、前期比-2.8%と大幅なマイナス。これは、2009 年 1~3 月期(-3.1%)に次ぐマイナス幅。2020 年後半は反動で労働生産性も回復に向かっていたが、2021 年に入ると消費停滞のあおりで再び低迷するなど、ベクトルの定まらない不安定な局面が続いている。

2. 2020 年度の日本の一人当たり名目労働生産性(就業者一人当たり付加価値額)は 805 万円。実質(一人当たり)労働生産性上昇率は-3.4%で、1995 年度以降で最大のマイナス幅。

  • 2020 年度の日本の一人当たり名目労働生産性(就業者一人当たり付加価値額)は 805 万円で、3 年連続で前年度を下回る状況が続いている。
  • 実質ベースの一人当たり労働生産性上昇率は前年度比-3.4%。現行統計で比較可能な 1995 年度以降でみると最大のマイナス幅になった。


◆本調査の詳細は、こちらをご覧ください。

( 公益財団法人 日本生産性本部/11月11日発表・同法人プレスリリースより転載)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。