無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2021/08/03

2022年卒 就職活動TOPIC

株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘)のよりよい就職・採用のあり方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:増本 全)は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。文系学生に比べ就職内定率の高い理系学生について、学科系統ごとに就職活動の動向を分析しご報告します。
 

■面接形式(対面・Web)や進路確定時期に傾向差が見られる

今回は2022年卒の理系学生の6月12日時点での動向を「生物・農学・水産系」「機械・電気・電子系」「情報工学系」「建築・土木系」の学科系統別に分類し、調査結果を分析しました。分析結果からは、就職活動の進め方や進路確定の時期などの行動について学科系統別に異なることが分かりました。

「生物・農学・水産系」
2~4月にかけて就職内定率が大学生全体を下回っていたが、4~5月にかけて大きく上昇。進路確定時期は5月(40.7%)が高く、文系も含めた大学生全体の動きと近しい。「インターンシップに参加した」、「Web上での面接を受けた」など各活動の実施率も大学生全体の数値と近いものの、インターンシップの参加社数の平均については大学生全体が7.9社、生物・農学・水産系が4.7社となっている。

「機械・電気・電子系」
4~5月にかけて就職内定率が大きく上昇している。進路確定時期は4月(35.3%)に次いで6月(26.1%)が高い結果となった。各活動実施率を見ると「対面での面接を受けた」割合が84.9%と大学生全体の74.0%と比べて10ポイント程度高い。

「情報工学系」
就職内定率は2月1日時点で既に20.0%と他学科系統に比べて10ポイント程度高い。一方で進路確定時期の推移を見ると、3月以降も一定の高さを保っているところから、内定取得後も活動を継続し、徐々に進路を確定させていく様子がうかがえる。内定取得先業種は「情報・サービス業」が大学生全体と比べても高く、81.4%である。

「建築・土木系」
内定取得先企業の業種を見ると「建設業」が80.6%と他学科系統と比べても高くなっている。進路確定時期はピークが4月(28.0%)であり、5月にピークを迎える大学生全体と比べても若干早い。各活動実施率を見ると他学科系統と比べ「対面での面接を受けた」(88.2%)の割合が高い。しかし活動量を見ると、「インターンシップ参加」や「エントリーシートなどの書類提出」、「Web上での面接を受けた」などの平均社数が大学生全体と比べて少なく、接点を持っている企業の数が少ないことがうかがえる。


◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社リクルート/7月27日発表・同社プレスリリースより転載)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。