無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
人事サービス その他人事サービス
掲載日:2021/06/09

HR Tech導入と運用状況の調査

総合人材サービスのマンパワーグループ株式会社 (本社・東京都港区、代表取締役社長:池田 匡弥、以下マンパワーグループ)は、民間企業の人事担当者400名を対象に、「HR Tech(※1)導入と運用状況の調査」を実施、結果を発表します。

※1 HR Tech:人工知能(AI)、ビッグデータ、クラウドなどの先端テクノロジーを使い、人事業務(採用・育成・評価・配置・勤怠管理など)をシステム化へ導くソリューションサービス。


■企業における『HR Tech導入』の背景
マンパワーグループが2021年3月に発表した「スキル革命」の調査では、「Covid-19のパンデミックを受けてデジタル化とオートメーション化を加速させている」企業は全体の38 %でした。日本においては、経済産業省の民間企業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)政策の一環として『HR Tech導入』も推進されています。


■企業におけるHR Techの導入率:「100人以下」の企業は1割弱、「501人以上」の企業では3割超
HR Tech導入に関しては、全体の約2割が「導入している」(17.3%)と回答しています。
従業員数の規模別で導入率を見ると、「100人以下」の企業は(6.5%)、「101~500人以下」の企業は(12.2%)、「501人以上」の企業は(30.8%)という結果となりました。従業員規模が大きいほど導入率が高くなる傾向があり、「100人以下」の企業は1割弱、「501人以上」の企業では3割超と、導入率に開きがあることがわかりました。


■HR Tech導入メリット:「定量的なデータに基づく評価」が約7割
HRテック導入のメリットについては、「定量的なデータに基づく評価ができる」(66.7%)、「効率よく業務を行える」(62.3%)が上位を占めました。また、「適正マッチングにより早期退職を防止できる」(42.0%)、「適材適所に人材配置できる」(37.7%)といった採用時のミスマッチを防ぐメリットや適材適所での活躍を促進できるメリットを感じている人も4割前後います。「スキルなどが可視化できるようになり、戦略的な人事配置が可能になった」(男性・43歳)、「業務が効率化でき、求人応募者への対応を忘れるなどのミスもなくなった」(女性・29歳)などの実際の声もありました。


■HR Techが導入されている業務TOP3:「人材管理」「労務管理」「勤怠管理」
HR Techを「導入している」と回答した人事担当者に、どんな業務をHRテックで行っているか質問したところ、「人材管理」(73.9%)が最も多く、次いで「労務管理」(71.0%)、「勤怠管理」(69.6%)という結果になりました。また、「学習管理」(29.0%)、「福利厚生」(26.1%)についても、2割以上の企業が導入していました。


■調査結果より
全体的にみると企業のHR Techの導入が進んでいるものの、従業員規模別でみた場合、実際に導入しているのは大規模企業に偏っていることがわかりました。中小規模の企業では、「どんな領域で、何を目的に、どうHR Techを活用するのか」をより明確にすることで、導入を検討する余地がありそうです。中小規模の企業向けに、ITツール導入費用を支援する「IT導入補助金」などの施策が行われているので、今後このような施策を活用した、業務デジタル化の一環として、中小規模の企業でもHR Techの活用が想定されます。


【調査概要】
調査時期:2021年1月14日~18日
調査対象:企業の人事担当者を務める20代~50代の男女
有効回答:400名
調査方法:インターネット調査


<本件に関するお問い合わせ先>
マンパワーグループ株式会社 広報室
TEL:03-4531-2937
kouhou@manpowergroup.jp

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(マンパワーグループ株式会社 / 5月19日発表・同社プレスリリースより転載)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。