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社会教育・オピニオン2019/09/27

「働き方改革」関心があるテーマトップ3は「有給義務化」「雇用形態によらない公正な待遇確保」「残業規制」。働き方改革による勤務先の変化を4割が実感~『不満買取センター』ユーザーアンケートー:Insight Tech

株式会社Insight Tech(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤友博)は当社が運営する『不満買取センター』上で、「働き方改革」をテーマについてアンケートを実施。男女1,253名から回答を得て、解析ツール『ITAS』で解析を行ないました。以下、結果をご報告いたします。


<分析結果 概要>

  • 働き方改革の認知度は97%。
    関心あるテーマトップ3は「有給義務化」「雇用形態によらない公正な待遇確保」「残業規制」。
  • 勤務先が取り組む働き方改革、第1位は「有給義務化」。
    「未実施・分からない」が約半数。
  • 働き方改革による勤務先の変化を4割が実感。
    「残業」「有給」に関する意見が多数。
  • 働き方改革の目標達成は可能と感じる方は1割程度。
  • 働き方改革の懸念や不安、「残業」「給料」「有給」に関する意見が多数。


<分析結果 詳細(一部抜粋)>
■勤務先が取り組む働き方改革、第1位は「有給義務化」。
 「未実施・分からない」が約半数。
現在就業中の方に、勤務先が実施している働き方改革の取組みを伺ったところ、第1位は「年次有給休暇付与の義務づけ」(37%)、第2位は「時間外労働の上限規制」(28%)、第3位は「フレックスタイム制の拡充」(10%)でした。一方、47%が「どれもまだ実施されていない・わからない」と回答したことから、まだ取組みに踏み切っていない企業が多いようです。

■働き方改革による勤務先の変化を4割が実感。
 「残業」「有給」に関する意見が多数。

現在就業中の方に、働き方改革の取組みによる変化を感じるか伺ったところ、40%が「変化を感じる」と回答しました。
働き方改革の取組みによる変化の内容を伺ったところ、「残業」や「有給」といったワードが頻出しました。残業時間の規制や有給休暇取得義務化など、福利厚生や待遇に関する取組みが主なようです。

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社Insight Tech https://insight-tech.co.jp/ /9月21日発表・同社プレスリリースより転載)


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