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ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2018/10/16

9割の学生が働き方改革が進んでいる企業への入社を希望。定時を過ぎてすぐに帰れないことは、離職の原因に繋がると回答した学生は約6割~新卒向け就職エージェント「キャリアチケット」調べ:レバレジーズ

レバレジーズ株式会社(本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ17F・18F 代表取締役: 岩槻知秀)が運営する新卒向け就活エージェント「キャリアチケット」は、登録者の男女244名を対象に出社時間・退社時間に関するアンケートを実施しました。

 

■調査結果の概要
1.64.3%の学生がギリギリ出社は「なし」と回答
2.定時を過ぎてすぐに帰れないことは、離職の原因に繋がる約6割
3.退社時間のイメージは、定時を過ぎてから1時間以内
4.出社時間のイメージは、始業時間の30分前
5.9割の学生が働き方改革が進んでいる企業への入社を希望

 

■調査結果の詳細

1.64.3%の学生は、ギリギリ出社は「なし」と回答
現在就職活動中の学生へ「入社をしたらギリギリ出社はありか」と質問したところ、64.3%の学生がギリギリ出社は「なし」と回答しました。余裕を持って出社したい学生が多くいることが伺えます。正社員、契約社員にも同様の質問をしたところ、71.4%の人がギリギリに出社は「あり」と回答。(※1)学生と社会人では、出社時間に対する意識や考え方が異なることが明らかとなりました。

※1 ハタラクティブ調べ
調査名:出社時間・退社時間に関する意識調査
調査方法:Webアンケート
調査期間:9月7日~9月14日
調査対象:「ハタラクティブ」正社員、契約社員の男女224名


2.定時を過ぎてすぐに帰れないことは、離職の原因に繋がる約6割
半数以上の学生が、定時を過ぎてすぐに帰れないことは離職の原因に繋がると回答しました。


3.退社時間のイメージは定時を過ぎてから1時間以内
退社時間のイメージを聞いたところ、42.1%の学生が、1時間以内で退社するイメージと回答しました。また、19.6%の学生は2時間以内で退社できるとイメージしており、現実的に考えている学生も多いことが伺えます。


4.出社時間のイメージは、始業の30分前
約32%の学生は、始業時間の20分〜30分前に出社をするイメージであると回答。


5.約9割の学生が働き方改革が進んでいる企業へ入社を希望
長時間労働の解消や、高齢者の就労促進、非正規と正社員の格差是正といった働き方改革など、多様な働き方が進んでいる企業に入社を希望している学生は88.9%でした。働き方に対して重視している学生は多いことが伺えます。

 

■調査概要
調査名:出社時間・退社時間に関する意識調査
調査方法:Webアンケート
調査期間:9月7日~9月14日
調査対象:「キャリアチケット」登録者男女224名

 

■本リリースに関する報道関係のお問い合わせ
レバレジーズ株式会社 広報部 絹本
TEL: 090-3131-7018 / 03-5774-1632   MAIL: pr@leverages.jp

 

本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(レバレジーズ株式会社 https://leverages.jp//10月12日発表・同社プレスリリースより転載)

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