企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

印刷する印刷する 

[社会]

2018/06/25

いつでもどこでも勤務、グローバル平均並みの4割の職場で可能。しかし、実態は8割以上が営業時間にオフィスで勤務~『ランスタッド・ワークモニター 労働者意識に関するグローバル調査』:ランスタッド

総合人材サービス会社ランスタッド・エヌ・ヴィー(本社:オランダ王国ディーメン、CEO:ジャック・ファン・デン・ブルック)は、世界33の国と地域で実施する労働者意識に関するグローバル調査「ランスタッド・ワークモニター」2018年第1四半期の結果を発表しました。本リリースでは、その中から「アジャイル・ワーキング(成果や満足度を高めるための場所や時間にとらわれない柔軟な働き方)」に関する調査結果を発表します。


< 調査結果 概要 >
■「勤務先ではいつでもどこからでも働くことができる」と回答した日本の労働者はグローバル平均並みの40.2%。しかし、実際は81.2%が営業時間にオフィスで勤務している状況

■勤務先からのテクノロジーサポートはグローバル最下位。また、日本では女性がオフィス以外での勤務に職務上の制約を感じる傾向

■「生産性、創造性、仕事の満足度向上のための柔軟な勤務形態」への同意は66.7%で、グローバル平均の81.0%から大きく乖離。「柔軟な勤務=無理なく持続的に働くため」というという考えか

 

<ランスタッド・ワークモニターについて>
ランスタッド・ワークモニターは、2003年ランスタッドの本社のあるオランダでスタートし、現在は欧州、アジアパシフィック、アメリカ大陸の世界33の国と地域で行われています。ワークモニターは年4回実施され、労働市場の動向に関するグローバルトレンドを調査しています。本調査はオンライン上で行われ、18-65歳の週24時間以上の勤務をする労働者を対象にしています(自営業を除く)。今回の調査期間は2018年1月10日~21日でした。

調査実施国:アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、チェコ、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、インド、イタリア、日本、ルクセンブルク、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、ポーランド、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、オランダ、イギリス、アメリカ、以上33の国と地域

 

【このリリースに関する問合せ先】
ランスタッド株式会社
広報担当 寺島
Tel: (03) 5275-1883
Fax: (03) 5275-1878
Email: communication@randstad.co.jp

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(ランスタッド株式会社 http://www.randstad.co.jp/ /6月21日発表・同社プレスリリースより転載)


ニュースジャンル一覧

教育・オピニオン(社会)ジャンルのニュース

新年度に向けた情報収集に!注目のダウンロード特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

成功報酬なし!攻めの採用 任期制自衛官の就職支援マンパワーグループ

ニュースアクセスランキング

注目コンテンツ


新年度に向けた情報収集に!注目のダウンロード特集

今『日本の人事部』が注目するサービス・調査データ・事例など、業務で役立つ資料をご紹介します。
貴社の課題解決のヒントに、ご活用ください!


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


エンゲージメントサーベイの選択眼を養う<br />
~押さえたい設計の基礎と判断軸~

エンゲージメントサーベイの選択眼を養う
~押さえたい設計の基礎と判断軸~

従業員に長く活躍してもらうために、いかに組織の土台を作り上げていけばい...


プレスリリース掲載に関して

プレスリリース掲載に関して

弊社媒体向けニュースリリースにつきましては、受付フォームをご用意しております。
プレスリリース受付フォーム


『日本の人事部』 主催イベント

日本の人事部「HRカンファレンス」

日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2018-秋-」を11/13・14・15・16・20・21・22に開催。


日本の人事リーダー会

日本の人事リーダー会

日本を代表する大手企業の人事エグゼクティブによる、人事の未来を考える会