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掲載日:2018/05/31

新社会人の59%が、“第1希望”に就職。過去11年間で最高。管理職志望の新社会人は、男性8割、女性は4割強~『新社会人の意識調査(2018年)』:マクロミル

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、今年で11年目となる「新社会人の意識調査」を行いました。

この4月に入社・入職した新卒社員が社会人となってから約2ヵ月。新卒社員は何を感じ、どういった意識で社会人生活を送っているのでしょうか。社会人として初めて過ごした1ヵ月の間のことについて、2018年5月12日から14日にかけて調査を実施しました。

 

【Topics】
●新社会人の59%が、“第1希望”に就職。過去11年間で最高
●就職先へのイメージ、入社前と「ギャップがあった」44%。ギャップの内容で最多が「残業が多い」
●3割超が、“就職先がブラック企業ではないか”と感じたこと「あり」
●管理職以上の役職志望率、新社会人全体では62%。男性は79%、女性は45%
●理想の職場を各ランキングの1位から再現!社長「内村光良」、上司・先輩「城島茂」、同期「大谷翔平」、後輩「神木隆之介」 

 

【結果詳細】(抜粋)

新社会人の59%が、“第1希望”に就職。過去11年間で最高
2018年4月に新社会人となった、全国22~25歳の会社員・公務員200名に対し、現在の職場は第何希望の就職先だったかを尋ねました。

“第1希望”への就職率は、今年2018年が59%で、調査を開始した2008年からの過去11年間で最高となっています。推移をみると、この11年で第1希望への就職率が最も低かった年は2012年で40%。その後6年で上昇しました。

 

管理職以上の役職志望率、新社会人全体では62%。男性は79%、女性は45%
ここで、今年の新社会人のキャリア志向に目を向けます。今年の新社会人のうちどのくらいの人が、管理職以上の役職に就きたいと思っているのでしょうか。結果をみると、新社会人全体では62%、性別にみると男性では79%、女性では45%が「管理職以上の役職に就きたい」と回答しています。政府は2020年までに、女性管理職比率を30%とする目標を掲げていますが、今年の新社会人の女性では4割超が管理職以上につくことを目指していることが分かりました。

 

【調査概要】
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:2018年4月に新社会人となった、全国22~25歳の会社員・公務員(マクロミルモニタ会員)
割付方法:男性100サンプル、女性100サンプル/合計200サンプル
調査期間:2018年5月12日(土)~2018年5月14日(月)
※本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社マクロミル http://www.macromill.com/ /5月29日発表・同社プレスリリースより転載)

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