無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
社会 行政・法律
掲載日:2018/04/24

5年後技術者が不足すると予測される分野は、機械工学、電力、通信・ネットワーク等。技術者が不足する理由は「他社が当該分野の採用数を増やしているため」~『理工系人材需給状況に関する調査結果』(経済産業省)

経済産業省は、理工系人材需給状況について、企業、社会人にアンケートを実施し、調査結果を取りまとめました。その結果、機械系、IT系等において、「業務において重要な専門分野」が「大学で学んだ専門分野」を上回っており、企業のニーズが高いことがわかりました。

 

1.背景・経緯
経済産業省は、産業界が求める人材と大学から輩出される人材の需給ギャップの解消を図るべく、文部科学省と共催で平成27年より「理工系人材育成に関する産学官円卓会議」を実施しています。産業界のニーズを踏まえた理工系人材の育成を強化するに当たり、産業界の人材需給状況と中長期のニーズを継続的に把握するため平成26年度より調査を実施しています。

平成29年度調査では、社会人対象のアンケートに加え、理工系採用を行っている企業1万社(回答数1,702件、回収率17.02%)を対象としてアンケートを実施し、大卒新卒者の採用状況や今後技術者が不足する専門分野などを調査しました。

 

2.調査の結果概要

1.社会人アンケート
・「業務において重要な専門分野」と「大学で学んだ専門分野」を聞いたところ、機械系、ハード・ソフト、プログラム系等では「業務において重要な専門分野」が「大学で学んだ専門分野」を上回っており、企業のニーズが高いことがわかりました。

2.企業アンケート
・平成29年度の採用予定人数と採用実績人数を比較すると、全体では採用実績の方が6.8%減となっており、機械工学、電力、土木工学等の分野においてその差が大きくなっています。
・5年後技術者が不足すると予測される分野としては、機械工学、電力、通信・ネットワーク等があり、それぞれ全回答数の12.4%、7.5%、5.8%となっています。

 

理工系人材需給状況に関する調査結果概要(PDF形式:1,650KB)
理工系人材需給状況に関する調査結果概要(PDF形式:800KB)

 

<担当>
産業技術環境局大学連携推進室長 飯村
担当者:船橋、小林、山城
電話:03-3501-1511(内線 3371~3)
03-3501-0075(直通)
03-3501-5953(FAX)

 

◆ 発表資料の詳細はこちらをご覧ください。

(経済産業省 http://www.meti.go.jp/ / 4月20日発表・報道発表より転載)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。