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ニュース
人事サービス 人材育成・研修
掲載日:2017/12/13

約8割の新入社員が仕事にやりがいを感じている。仕事にやりがいを感じるポイントは「先輩・上司からの声掛け」~『新入社員対象 意識調査』:カケハシ スカイソリューションズ

中堅中小企業の経営・人材戦略をサポートするカケハシ スカイソリューションズ(本社:東京都新宿区、代表:中川智尚)は、10月に開催した「2017年度新入社員即戦力化プログラム・ビジネスベーシックフォロー研修」の受講生106名を対象に業務に関する意識調査を実施いたしました。

 

今回は入社して半年が経った10月に、実際に働いてみてのやりがいや、身についたスキル、今後身に着けたいスキルなど実態を調査いたしました。まず注目したいのは、新入社員の約8割が仕事にやりがいを感じているということです。やりがいを感じているグループの理由としては、「先輩や上司が頻繁に声がけしてくれる(55.7%)」「日々色々なことを吸収できている(53.4%)「仕事ができるようになってきた(51.1%)」が上位にランクイン。先輩や上司が頻繁に声がけしてくれることが新入社員にとって最もやりがいを感じる理由となるようです。

以下に本アンケートの詳細結果を報告いたします。

 

◆調査結果

1.約8割の新入社員が仕事にやりがいを感じている。仕事にやりがいを感じるポイントは先輩・上司からの声掛け!

仕事のやりがいを聞いたところ、「とても感じている」が22%、「感じている」が61%と約8割の新入社員が仕事にやりがいを感じていることがわかりました。

やりがいを感じる・感じていないの各回答者にその理由を聞いてみると、やりがいを感じているグループでは、上位に「先輩や上司が頻繁に声がけしてくれる(55.7%)」「日々色々なことを吸収できている(53.4%)「仕事ができるようになってきた(51.1%)」がランクイン。先輩や上司が頻繁に声がけしてくれることが新入社員にとって最もやりがいを感じる理由となるようです。また「仕事ができるようになってきた」がランクインするなど、入社半年での成長ぶりが伺えます。

一方仕事のやりがいを感じていないグループの理由としては、「成長実感がない(61.1%)」「いつも同じ仕事で新しいことがない(33.3%)」など成長実感を感じていなかったり、仕事への物足りなさがあがりました。

 

2.約半数が半年で基礎スキルをマスター!

入社半年で身についたことTOP3 は「業務知識・技術」「適切な報連相」「ビジネスマナー」。
今後身に着けたいことは「段取り・スケジューリング力」「自分の意見をわかりやすく伝えること」「相手視点で業務をすること」など推進力に関する項目がランクイン。

入社から半年が経過し、身についたスキル・できるようになったことを聞いたところ、「業務知識・技術(68.6%)」「適切な報連相(54.3%)「ビジネスマナー(53.3%)」が上位にランクイン。半数以上が、入社半年で基本的なスキルを身に着けたことが伺えます。

一方、今後の課題・身に着けたいスキルについてのTOP3 は「段取り・スケジューリング力(36.6%)」「自分の意見をわかりやすく伝えること(35.5%)」「相手視点で業務を遂行すること(34.4%)」でした。半年で基礎スキルを身に着け、今後は仕事がスムーズに進むよう推進力をつけたいと考えているようです。

 

3.目標達成意識が芽生える?!これから働くうえで、上司や先輩に期待することNo1は
「定期的に振り返りをおこない目標の確認・ToDoの整理をして欲しい」

これから働くうえで、上司や先輩に期待することを聞いたところ、1位は「定期的に振り返りをおこない目標の確認・ToDoの整理をして欲しい(41.0%)」でした。7月におこなった同調査では、「自分の個性や長所が活きるようサポートして欲しい(50.7%)」「社会人としての基礎を教えて欲しい(46.5%)」が上位にランクインしていましたので、社会人として自立し始め、目標達成意識が芽生え始めたことが伺えます。

 

KAKEHASHI VOICE 
「ミレニアル世代やゆとり世代。今どき新入社員の価値観を知ることが育成のポイント」
株式会社カケハシ スカイソリューションズ
組織事業部 事業部長 岡里美香

新入社員が入社してからあっという間に半年が経過しました。今回は弊社の新入社員研修即戦力化プログラム受講生を対象に調査をおこないました。調査結果からは彼らの成長を感じることができましたが、研修での様子を見ていると、受講生によりモチベーションの高低差が大きいことがよくわかります。

原因は何か。よく話しを聞いてみると、上司との関りがうまくいっているのか、そうでないのかが大きく影響しているようです。調査でも、仕事にやりがいを感じている理由TOPは「先輩や上司が頻繁に声がけしてくれる」でした。

この時期の新入社員というのは会社や仕事にようやく慣れてきたが故に、自分のできないところばかりに目が行ってしまったり、入社時に思っていたことと違うと感じやすくなっています。だからこそ上司や先輩からの適切な声掛けや指導がとても重要となります。

ロミンガー社の幹部・ビジネスリーダー経験調査によると、人の成長を促すポイントは、知識(研修・書籍)10%・薫陶(上司・師の言葉)20%・職場経験(仕事)70%と言われています。研修や書籍などで知識や気づきを得ることも大切ですが、やはり新入社員の成長には上司や先輩との関りを欠かすことができません。

よく人事ご担当者様からは、「新人が思ったよりも成長しない」「指導しているが響いている気がしない」などのお悩みをいただきますが、今の新入社員は“ミレニアル世代”や“ゆとり世代”と呼ばれ管理職の方が入社した時とは価値観が異なります。
ぜひイマドキ新入社員に合わせて関わるよう意識されることをお勧めします。

 

◆調査概要
・調査方法:紙によるアンケート
・調査対象:2017年度新入社員即戦力化プログラム・ビジネスベーシックフォロー研修受講者106名
・調査期間:2017年10月11日(水)~2017年10月19 日(木)

※調査結果詳細はこちらよりPDFでもご確認いただけます。

 

<ニュースについてのお問い合わせ>
メール:info@kakehashi-skysol.co.jp
お電話:0120-342-834(平日9:00-18:00)

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社カケハシ スカイソリューションズ https://www.kakehashi-skysol.co.jp/   12月4日発表・同社プレスリリースより転載)

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