無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

既に会員の方はこちら

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
人事サービス その他人事サービス
掲載日:2015/12/18

CBRE、ワークプレイス戦略導入の成果に関する白書を発表
~ワークプレイス向上による組織の活性化~

CBREは本日、新しいワークプレイス戦略の成果に関する白書(日本語版・英語版)を発表しまし た。この「Transforming Corporate Culture Through the Workplace - ワークプレイスを通じた組織活性化」は、CBREが打ち出す「次世代の職場環境」の概念の元、2014年4月から1年間、東京本社で過ごした各社員の経験 に基づく実状、数値、感想を纏めています。また、固定デスクのワークプレイス環境から脱却する理論的根拠、新しい企業文化の追求、効率性と生産性の向上に ついても記述しています。

当白書には、、オフィス環境改良の単なるマニュアルとしてではなく、各組織特有のビジョンや目標を踏まえた上でワークプレイス変革計画の概要をわかりやすく示し、プロジェクトを成功に導くための有益なヒントも数多く含まれています。

 

CBRE北アジア統括プレジデント兼シービーアールイー株式会社代表取締役社長兼CEOのベン・ ダンカン(Ben Duncan)は、次のように述べています。「ワークプレイスには絶対的に正しい、間違っているといった判断は存在しません。状況に応じて数多くのシナリ オやソリューションが考えられるのです。あらゆる場合に対応可能な万能策はありません」。

 

白書ではまず、企業文化の定義と、ワークプレイス戦略の導入を通じて、職場環境の再構築を行う方法を検討しています。次に、テーマごとに分類した包括的な質問リストを示し、その回答を考えることでワークプレイス戦略を特定できるようにしています。最後に、チェンジマネジメントプログラムの着手方法に関する実際的なアドバイスを提供しています。ここでは主に、コミュニケーション活動の重要性に注目して います。白書全体の裏付けとして、CBREが2014年4月に実施した移転プロジェクトの成果を取り上げています。

 

主な内容:経済性を超越

ワークプレイス戦略は、厳しい予算への対応策と考えられがちです。確かにコストやスペースの削減も重要なメリットではありますが、この白書では、職場環境の変化が社員にもたらしうる心理的なプラス面についても掘り下げています。

CBREがワークプレイス戦略を採用し、6カ月後に実施した調査では、次のような結果が明らかになりました。

●企業ブランド:90%が「新しいワークプレイス環境は不動産業界の内外を問わずワールドクラスの組織であることを反映している」と回答

●ワークスタイル:移転前は、「コラボレーション(協働作業)ができるスペースを容易に利用できる」という回答は22%だったが、移転後に77%にアップ

●インフラストラクチャ:78%が「新しいオフィスは社員、業務プロセス、およびITへの投資効果を反映している」と回答

●行動:76%が「新しいオフィスの方が生産性が上がった」と回答

 

シービーアールイー株式会社ワークプレイスストラテジー部門ディレクターのルホン・リトー (Laurent Riteau)は、次のように述べています。「当社が目指したのは、お客様により近づき、部門間のコラボレーションを強化できる職場環境です。また同様に 重要なのが、新しいオフィスによって社員がワークスタイルを好みに合わせて選択でき、優秀な人材を惹きつけられる魅力です」。

ワークプレイス戦略のメリットとしてはほかにも、より持続可能性が高く「環境に優しい」事業姿勢を促進するという点があります。新しい東京本社で達成された成果は、以下のとおりです。

●キャビネット数を84%削減

●オフィス内の紙資料を92%削減(約2,800万ページ)

●照明を25%削減

●コピー機の数を37台から10台に削減

 

◆ 本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(シービーアールイー株式会社  http://www.cbre.co.jp/ /12月17日発表・同社プレスリリースより転載)

この記事をオススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

オススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。