無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
人事サービス その他人事サービス
掲載日:2011/08/02

インテリジェンス、求人情報サービス「an」、大学生の仕事観 学年で変化
1年生「夢を実現したい」 3年生「就活に役立つメリットを」
~ 大学生の就業意識調査 ~

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する求人情報サービス「an」は、大学1~4年生の男女1,512人を対象にアルバイトに関する意識調査を実施しました。調査結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

詳細は、採用企業向け情報サイト「anレポート」にて公開しています。
 

【 調査結果 】

■ 大学生の就業意識 ― 3年生「将来に不安」7割
アルバイトで就業経験のある大学生に、仕事に対する考え方を聞いたところ、「仕事を通してお金以外のものも得られると思う」が全ての学年で最多になりました。

学年別にみると、1年生では「仕事を通して自分の目標や夢を実現させたい」(49.6%)、「夢実現のために、今がんばっていることがある」(55.5%)の項目が、他学年に比べて高い結果に。入学したばかりの1年生は、初アルバイトに臨む人も多く、アルバイトへ高い期待とやる気を示していることがわかります。

3年生は「将来に不安を感じる」(67.4%)、「『やりたいこと』や『向いていること』を現在探している」(60.5%)が他学年より高い割合となっています。これらの項目は4年生になると回答割合が低下することから、就職活動を意識する3年生の、将来に向けた意識の高まりが現れた結果であると考えられます。 (図表1参照)


■ 仕事探しのきっかけ ― 2年生は交際費、3年生は挑戦や不満解消
続いて、大学生がアルバイトを探したきっかけを聞き、学年別の違いをみたところ、1年生は「働くことにあこがれていたので」(17.6%)が他学年より割合が高い結果になりました。

2年生は他学年に比べ「交際費が欲しかったので」(30.6%)の項目が高く、大学生活に慣れ、サークルや部活動などで交友関係が広がったことが背景にあると推察されます。また「時間を有効に使いたかったので」(36.0%)も他学年より高く、シフトの柔軟性や短期バイトなど、効率を求めて仕事を探す傾向があります。

3年生は「前の仕事に不満があったので」(12.3%)、「もっとよい条件の仕事につきたかったので」(14.0%)、「いろんな仕事をしてみたかったので」(22.7%)が他の学年より高い結果に。アルバイト経験が増え、仕事の良い面、悪い面を理解したうえで、新たな挑戦や現在のアルバイトに対する不満解消のために、別の仕事を求める意向が強まるようです。 (図表2参照)


■ 解説 ― 1年生は仕事内容、3年生は就活への活用・・・ 学年に合わせた 募集内容の説明を
今回の調査では、学年ごとの就業意識や求職動機の違いが明らかとなりました。1年生は、アルバイトが初めての人も多く、働くことへの憧れが強い時期です。一方で、こうしたアルバイト経験の少ない学生は、憧れと実際の仕事内容とにミスマッチを感じて辞めてしまう可能性も高いため、企業側が事前にしっかりと学生の志望動機を聞き、丁寧に業務の説明をすることが必要でしょう。3年生は、アルバイト経験を重ね、勤務条件を厳しく見る傾向が強まることに加え、就職を見据えた自己成長の場としてアルバイトを捉える傾向にあります。

「an」が行った別の調査でも、2011年入社の新入社員1,192人中73%が、アルバイトは就職活動に役に立ったと回答しています。就職活動や社会人生活で活用できるスキルが身につくこと、先輩に将来の相談を気軽にできるアルバイト環境であることなど、就職活動を視野に入れた具体的な魅力をしっかり伝えることが、採用の際に重要になりそうです。 (「an」編集長 奥山 真)


【 調査概要 】
■ 調査時期  : 2011年4月26日~5月2日
■ 調査対象   : 北海道、関東、東海、関西、九州に在住する、1年以内に非正規雇用に就業した大学生の男女
■ 有効回答数 : 1,512人
■ 調査方法  : インターネットリサーチ


◆ 本リリースの詳細はこちらをご覧ください。

(株式会社インテリジェンス http://www.inte.co.jp/ /8月1日発表・同社プレスリリースより転載)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。