無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
人事サービス 人材育成・研修
掲載日:2010/12/06

アイティメディア、ITエンジニアのスキルに対する調査結果を発表

アイティメディア(東京都千代田区、大槻利樹・代表取締役社長)は、2010年10月14日から10月22日までの期間、ITエンジニアを対象とした「@IT自分戦略研究所/JOB@IT読者調査」を実施し、ITエンジニアのスキルに対する意識について調査しました。(回答数:504件、回答者平均年齢:39.3歳。Webページ上での自己回答式)。

グラフ入りのプレスリリースはこちら

■ IT以外も含む幅広い分野の資格取得、スキル習得に意欲的
資格に関する考え方について尋ねたところ、「幅広い分野の資格を取得したい」「IT分野以外の資格も取得したい」という回答が共に40%を超え、「1つの分野を突き詰めて上位資格の取得を目指したい」の17.3%を大きく上回る結果となりました【図1】。

また、昨年の調査結果から引き続き、「現在の保有スキル」は上位5項目すべてを「Windowsシステム管理」や「データベース構築/管理」といった技術スキルが占めた一方で、「今後身に付けたいスキル」の上位5項目はすべて「英語」や「リーダーシップ・コーチング」などのビジネス・ヒューマンスキルとなりました【表1】【表2】。

ITエンジニアの資格やスキルに対する関心が、特定の技術分野にとどまらず、ビジネスにおける幅広い分野に向いていることが分かりました。

【図1】 資格に関する考え方 [複数回答]
【表1】 ITエンジニアの“保有スキル”ランキング(各上位) [複数回答]
【表2】 ITエンジニアの“今後身に付けたいスキル”ランキング(各上位) [複数回答]

■ 資格を取得する上での障害は「お金」と「時間」
資格を取得する上で障害となるものについては、「受験料が高い」が最も多く64.1%、次いで「学習時間が確保できない」(53.4%)、「学習教材が高い」(39.1%)と、お金と時間がかかることが主な障害となっていることが分かりました【図2】。 また、年間でスキルアップのために個人として使う金額については、「0〜12万円未満(1万円/月未満)」が80.9%と大半を占めました【図3】。

【図2】 資格を取得する上での障害 [複数回答]
【図3】 スキルアップ活動のための資金

■ ITエンジニアの景況感は昨年より改善
プロジェクト数の減少や協力会社への発注額の減少、コスト/人員削減など、景気低迷が一因だと思われる仕事環境やビジネス状況の変化について聞いたところ、「いずれも当てはまらない」という回答が前年比で12.7ポイント上昇して27.5%に増えており、状況の改善が見られます。回復が大きかった順では、「業績が悪化した」(前年比11.4ポイント減)、「プロジェクトが減った、規模が小さくなった」(同10.9ポイント減)、「残業や休日出勤が減った」(同9.6ポイント減)でした【図4】。

【図4】 お仕事の状況 [複数回答]

本調査は、当社が運営するITエンジニアのスキルアップ/キャリア形成支援メディア「@IT自分戦略研究所」と、ITエンジニア向けの求人情報やキャリアアップに役立つサービスを提供する「JOB@IT」が、同サイトの読者などを対象に2001年から毎年実施しているものです。アイティメディアは、本調査の結果や回答者の意見をもとに、今後もITエキスパートの成長支援に注力していきます。

本調査結果の詳細は、@IT自分戦略研究所内の記事「上位資格を狙う派2割、IT以外 の資格も取りたい派4割」に掲載しています。

■ 調査概要

調査件名:  @IT自分戦略研究所/JOB@IT 読者調査 2010年秋期版
調査方法 Webページ上での自己回答式
調査対象 当社の運営する「@IT自分戦略研究所」の読者および「JOB@IT」の利用者
調査期間 2010年10月14日〜10月22日
有効回答数 504件

アイティメディア http://corp.itmedia.co.jp/ /同社プレスリリースより抜粋・12月6日

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。