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ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2026/01/26

27卒 インターンおよび本選考に関する意識調査を実施

「3年生の秋が本番」の時代へ。
早期化の“再加速”が鮮明、上位校生の「大手ナビ離れ」は過去3年で最多に
就活生から「選ばれる企業」になるための最新採用手法が明らかに

株式会社RECCOO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:出谷 昌裕)は、2027年卒業予定の大学生(以下、27卒)827名を対象に、インターンおよび本選考に関する意識調査を実施しました。 調査の結果、24卒から26卒にかけて落ち着きを見せていた「早期化」の波が27卒で再び加速に転じている実態が明らかになりました。

特に大学3年生の10月時点で4割超の学生がすでに「本選考」に参加しており、従来の「準備としてのインターン」から「内定直結の実戦」へとフェーズが劇的に移行しています。また、上位校生の大手ナビサイト登録率が過去3年で最低を記録するなど、企業の採用戦略に変革を迫る構造変化が起きています。

調査結果サマリー

  1. 数年間の安定推移を経て、早期化が再加速
    大学2年生3月までに活動を開始した割合は31.1%に達し、前年比4.4pt増加。一時落ち着きを見せていた早期化が再び勢いを増しており、大学2年時からの動き出しが一部の層に限らない「一般的なスタイル」として定着しつつある。
  2. 大学3年の秋時点で4割がすでに「本選考」へ
    大学3年10月時点での本選考参加率は41.5%に達し、3年間で18.2ptも上昇。年内を活動のピークと捉える学生が急増しており、選考の山場そのものが大幅に前倒しされている実態が浮き彫りに。
  3. 上位校生の「大手ナビ離れ」が加速
    旧帝大・早慶上智クラスの大手ナビ登録率は72.1%まで低下。前年から8.2ptの急落を見せ、過去3年で最低となった。自身の志向に合った情報を能動的に選ぶスタイルへの移行が進み、ターゲット学生への的確なアプローチには、ナビサイトだけに頼らない手法の多角化がこれまで以上に重要となる。
  4. 選考の「タイパ」が志望度を左右。冗長なフローは優秀層の離脱リスクに
    79.4%の学生が就職活動に「タイパ(タイムパフォーマンス)」を意識し、効率性を重視する傾向が鮮明となった。特に、選考回数が4回以上になると45.6%の学生が「多い」と感じ、そのうち半数を超える55.5%が志望度を下げている。選考の長さは「拘束時間に対するリターンの少なさ」と捉えられ、選考ステップの「スマート化」が優秀な学生を逃さないための喫喫の課題となっている。

調査結果

・就活早期化の常態化と「年内内定」ニーズの増加
大学2年生3月までに就職活動を開始した割合は31.1%と、前年比4.4pt増加。24卒から26卒にかけて落ち着きを見せていた早期化が再び加速しており、大学2年時からの就職活動が定着してきたと言えます。

・年内選考は「当たり前」の選択肢に。形骸化する選考解禁スケジュール
大学3年10月時点で本選考を受けている割合は41.5%と、24卒以降年年増加し、3年間で18.2ptもの大幅な上昇を見せています。また、3年生の12月末までに「1社目の内定」を希望する学生は38.0%と、25卒(19.6%)からわずか2年で倍増しました。
早期選考の常態化と同時に、就職活動の終了時期も大幅に前倒しされており、3年生のうちに納得のいく内定を得て活動を完結させたいという「早期決着」への意識が一段と強まっていることが伺えます。

・情報収集は「イベント」と「メディア」の二強、しかし中身に異変
情報収集源の1位は「就活イベント(76.7%)」、2位は「就活メディア(70.6%)」が占め、効率的に情報を得られるチャネルが支持されています。
しかし、メディア活用が続く一方で、旧帝大・早慶上智クラスの大手ナビサイト登録率は72.1%まで低下し、過去3年で最低を記録。前年の80.3%からわずか1年で8.2ptもの急落を見せています。

・Z世代が突きつける「選考タイパ」の条件
79.4%の学生が就活にタイパ(タイムパフォーマンス)を意識。学生の45.6%が、選考回数4回以上を「多い」と感じ、その場合55.5%の志望度が下がっています。
学生にとって選考の長さは「タイパの悪さ」と直結しており、選考プロセスの見直しが、優秀な学生を逃さないための喫緊の課題となっていることが伺えます。

RECCOOによる分析と提言

1.「準備期間」の消失
27卒学生の31.1%が大学2年生の3月以前に活動を開始しており、さらに3年生の10月時点ですでに4割超(41.5%)が「本選考」に参加しているというデータが示す通り、もはや「準備」と「本番」を分ける境界線は消失しています。企業は3年生の秋を待つのではなく、2年次からの早期接触と、3年生の秋には本選考へと接続させる明確な出口設計が不可欠です。

2.大手ナビ媒体等を通じた「待ち」の採用の限界
旧帝大・早慶上智クラスにおけるナビ登録率は、前年から8.2ptもの急落を見せており、従来の広告型採用の限界を示しています。今後はナビ等に依存した「待ち」の姿勢を脱し、スカウトや限定イベントを通じて自らターゲットを迎えに行く「プッシュ型」施策へのシフトが必要であることが伺えます。

3.冗長な選考フローによる「優秀層の離脱」
選考回数が「4回以上」になると55.5%の学生が「志望度が下がる」と回答しており、冗長なプロセスは優秀層の離脱を招く直接的な引き金となっています。学生を「選ぶ」だけでなく、選考プロセスを通じて「選ばれる」体験設計(採用CX)の変革が求められています。

【調査概要】
調査対象:27卒学生
実施日:2025年10月1日〜11月16日
有効回答者数:827名
調査方法:インターネットによるアンケート(株式会社RECCOOが提携する学生団体等にて実施)


◆本調査の詳細は、こちらをご覧ください。
(株式会社RECCOO /1月14日発表・同社プレスリリースより転載)

 

この記事ジャンル 新卒採用

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