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ニュース
人事サービス 人事労務・管理
掲載日:2023/11/14

「男女の賃金格差」についてアンケート調査

【調査報告】現役ビジネスパーソンに聞いた!「男女の賃金格差」について 49.6%が「男性のほうが賃金が高い」と回答 男性を含む約半数が男女不平等や是正の必要性を実感
63.3%が男女の賃金格差は「仕方ないとは思わない」 改善には女性活躍推進が要との声も


総合転職エージェントの株式会社ワークポート(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:林 徹郎)は全国のビジネスパーソン367人(20代~40代・男女)を対象に、「男女の賃金格差」についてアンケート調査を実施しました。

■【男女の賃金格差】
はじめに、対象者全員に身近なところで男女の賃金格差を感じることはあるか聞いたところ、「男性のほうが高い」(49.6%)、「女性のほうが高い」(0.8%)が合わせて50.4%と、約半数の人が男女の賃金格差を実感していることが明らかになりました。また、「男性のほうが高い」と回答した人がその大半を占めたことから、賃金に関しては男性が優位だと感じている人が圧倒的に多いこともわかりました。
男性のほうが賃金が高いと回答した人に理由を聞いたところ、「結婚、出産、育児、介護などを女性が負担するケースが多く、女性は管理職への登用も少ないため」(40代・女性・事務)、「子育てや家事の配分が、まだまだ女性が多いから」(40代・男性・営業)など、ライフイベントによる女性のキャリアへの影響や管理職登用の少なさを理由とする意見が多く挙がりました。また、「男性は仕事、女性は家事育児というような昔ながらの風潮が残っているため」(30代・男性・システムエンジニア)、「日本企業特有の男性優位の人事考課であるため」(40代・女性・クリエイター)など、男性中心の社会風潮や企業体質がいまだ根強く残っているとする意見も多数寄せられました。


■【男女の賃金格差への見解】
続いて、男女の賃金格差を感じることがあると回答した人に、男女の賃金格差は仕方ないと思うか聞いたところ、「まったくそう思わない」(33.0%)、「あまりそう思わない」(30.3%)が合わせて63.3%となりました。
男女の賃金格差が仕方ないとは思わないと回答した人に理由を聞いたところ、「男女平等にするべきだと思うから」(20代・女性・営業)、「性別と能力は関係ないから」(30代・男性・クリエイター)、「同じ仕事をしているにも関わらず性別によって賃金が異なるのは不自然だと感じるから」(40代・女性・管理)など、性別を理由に区別されるべきではないとする意見が中心となりました。反対に「身体的特徴からくる差がある」(30代・男性・営業)、「性別が違えば求められる役割も違ってくる」(30代・男性・機械系エンジニア)などの意見から男女の賃金格差は仕方ないとする声も3割半ほどはあったものの、過半数が性別によって賃金に差が出ることを不満に思っていることがわかりました。

■【男女の賃金格差の解消】
さらに、前出の回答者に男女の賃金格差の解消のために、職場に改善を希望するか聞いたところ、58.9%の人が「希望する」と回答しました。
職場に改善を希望すると回答した人に、具体的にどのような対策を求めるか聞いたところ、「女性の管理職登用、昇給を男性並みにする」(40代・男性・システムエンジニア)、「性別ではなく能力で査定する」(40代・女性・その他)、「女性も同等の仕事をこなせる職場環境づくり」(30代・男性・製造)、「男性にも育休を取らせる。雇用面での性差別をなくす」(30代・女性・公務員)など、男女が平等に活躍できる職場の環境や仕組みづくりを求める意見が多く挙がりました。また、「女性に補佐を要求する風潮をなくす」(40代・女性・管理)、「男性社員へ積極的に主要業務を回す上司や、男女の社員が同じことを発言しても男性の意見のみを擁護するような環境の是正」(30代・女性・管理)など、ジェンダーハラスメントの解決を望む声も寄せられました。

■【納得できる賃金格差の理由】
最後に、対象者全員に賃金格差が生じたとしても納得がいく理由はどれか聞いたところ(複数回答可)、「仕事の責任の重さ」が82.3%で最多となりました。次いで「成果の大きさ・生産性の高さ」(69.8%)、「スキル・資格の有無」(60.2%)と続いており、多くのビジネスパーソンが実績や能力による賃金の決定を望んでいる傾向が読み取れました。

男女の賃金格差問題について、実際に身近なところで男女不平等を実感し、その現状に不満を持っている人が少なくないという実情が明らかになりました。日本の社会や企業には男性中心の風潮が根強く残っているとする意見や、女性への評価・待遇の改善を求める声が多いことからも、男女の賃金格差をなくしていくためには女性の活躍推進が要といえるでしょう。さらに特筆すべき点は、そういった不満や是正を求める意見が女性からだけでなく男性からも多く寄せられたことです。男性から見ても仕事の場においてはまだまだ女性が不利な状況にあるケースが多く、その改善を求めている男性も多いことがわかりました。男女の賃金格差解消に向け、社会全体で女性の管理職登用の活発化やジェンダーハラスメントの解決などに一層注力する必要があるのではないでしょうか。


■調査概要
調査内容 :男女の賃金格差について
調査機関 :自社調査
調査対象 :当社を利用している全国のビジネスパーソン(20代~40代・男女)
有効回答 :367人
調査期間 :2023年10月24日~10月31日
調査方法 :インターネット調査
※データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社ワークポート / 11月8日発表・同社プレスリリースより転載)

この記事ジャンル 給与・賞与・インセンティブ

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