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ニュース
人事サービス 人事労務・管理
掲載日:2022/02/19

リモートワークはオフィス勤務より「デジタル不安」を募らせる

リモートワーカーの3分の2はオンラインセキュリティやプライバシーに懸念を

2020年初頭に発生した新型コロナウィルスのパンデミック以降、リモートワークが増加しています。こうした取り組みは健康リスクを軽減し感染拡大の抑制を行う上で大きく貢献してきたと考えられていますが、先進的サイバー・セキュリティ・テクノロジーのプロバイダであるF-Secure (本社: フィンランド・ヘルシンキ、CEO: Juhani Hintikka、日本法人: 東京都港区、以下、エフセキュア) の調査(*1)では、リモートワーカーのデジタル不安を増大させることにもつながっているという結果が出ています。

エフセキュアが2021年6月に日本、ブラジル、フランス、ドイツ、メキシコ、オランダ、スウェーデン、イギリス、アメリカの9ヶ国で各国800名(合計7,200人) を対象にオンラインで実施した調査では、自宅からリモートワークを行っている人々の67%が、実際には何も問題がない状態であってもオンライン上のセキュリティやプライバシーについて懸念を持つことが多くなったと回答しており、これはオフィス勤務者の58%と比較して高い数値となっています。

Nottingham Trent University (ノッティンガム・トレント大学) でサイバー心理学の上級講師を務め、社員による職場のサイバーセキュリティ対策の遵守などを研究テーマとしているDr. Lee Hadlington (リー・ハドリントン博士) は、人々が急激にリモートワークに移行したことで、オンライン上の脅威に対する不安が高まったことは理にかなっていると語っています。

「人々がリモートワークにおけるサイバーセキュリティに関心を持ち始めたのは驚くことではありません。新型コロナウィルスのパンデミックの発生後、多くの人々はほとんど何の準備も、トレーニングも、適切な設備も与えられないまま、リモートワークという『ニューノーマル』に直面しなければならなかったのです。忘れてはならないのは、ほとんどの人々にとって、オフィス勤務時においてはサイバーセキュリティは会社の誰かが責任を負うべきものであり、自分にとっては二の次だと考えられていたことです。加えて、リモートワークを行う多くの人々にとって、自宅での環境が理想的とは言えないこと (作業スペースの確保、インターネット接続環境、IT関連の知識の欠如) から、サイバーセキュリティへの不安は様々な要因が重なって生じていると考えられます」。

レベルの違いこそあれ、全ての調査回答者がオンラインセキュリティやプライバシーに関してする懸念を抱いていますが、リモートワーカーは次のような多くの問題について、オフィス勤務者よりも高い懸念を抱いていると回答しています。
 

  • 「インターネットがより危険な場所になってきていると感じ、インターネット利用の習慣を変えた」
    リモートワーカーの65% (オフィス勤務者は54%)

     
  • 「最近数ヶ月でデータのプライバシーに関する懸念が高まり、インターネット利用における習慣を変えた」
    リモートワーカーの63% (オフィス勤務者は48%)

     
  • 「ネット接続している自分のデバイスが、ウィルスやマルウェアに感染したり、ハッキングされたりしないか不安」
    リモートワーカーの71% (オフィス勤務者は64%)

     
  • 「セキュリティ上のリスクを考えると、公共のWi-Fiに接続することにより強い抵抗を感じるようになった」
    リモートワーカーの70% (オフィス勤務者は63%)


ハドリントン博士はこうした結果に関して以下のような考えを述べています。

「自宅で仕事をすることで、仕事以外のことに集中する時間ができ、自分を見つめ直したり、自己改善に取り組む時間が増えたかもしれません。また、パンデミックによって人々は孤立し、多くの人がアクセスできる唯一のものであるインターネットへの依存度が高まりました。特に、サイバーセキュリティ関連のネガティブなニュースを目にする機会が多い場合には、セキュリティリスクへの不安が高まる可能性があります。」

エフセキュアでセキュリティコンサルタントとして勤務するTom Gaffney (トム・ガフニー) は、リモートワーク中のセキュリティ管理には、データやデバイスを保護する技術的なセキュリティ対策だけでなく、個人の生活と仕事を切り分ける取り組みも必要だと話しています。

「自宅で仕事をする際に、自分自身とプライバシーを守るためにできることは、デバイスとソフトウェアを常に最新の状態にアップデートしておくこと、個人のデバイスにセキュリティソフトウェアがインストールされていることを確認すること、そしてその他の基本的な情報セキュリティ対策を行うことです。しかし、プライベートと仕事のオンライン活動を分けて考えることは、これらのヒントと同じくらい重要なことだと言えます。それぞれのデバイスでどのようなことをどのような時間帯に行うかの線引きをすることは、デジタルへの不安を解消するために不可欠な方法です。」

*1: F-Secure Consumer Survey Wave 4

■実施時期: 2021年6月
■調査対象: 日本、ブラジル、フランス、ドイツ、メキシコ、オランダ、スウェーデン、イギリス、アメリカの9ヶ国で各国800名(合計7,200人)
■調査方法: オンラインでのアンケート


◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(エフセキュア株式会社/2月10日発表・同社プレスリリースより転載)

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