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ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2021/11/01

<採用担当者にアンケート>
77%が「即戦力採用の難度が高まった」と回答

Visionalグループの株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:多田洋祐)が運営する、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」は、企業の採用担当者を対象に、中途採用に関するアンケートを実施しました(有効回答数:271)。

その結果、77.1%の採用担当者が、3年前と比べて即戦力採用の難度が高まっていると実感していることが分かりました。また、採用の難度が高まるなか、現場(受け入れ部門)との連携が重要であることが分かりました。


<調査結果概要>
■77.1%が、3年前より即戦力採用の難度が高まっていると実感。そのポジションに「ITエンジニア」「管理職・マネージャー」

コロナ禍以前と比較した現在の中途採用活動の状況について、94.5%が活発に採用活動を行っており、そのうち約4割がコロナ禍以前よりも活発であると回答しました。
また、3年前と比較して、即戦力人材の採用の難度が高まったと感じている採用担当者は、77.1%にのぼりました。そのうち半数が、「全体的に難度が上がっていると感じる」と回答しました。難度が高いポジションについては、「ITエンジニア」「管理職・マネージャー」との回答が多く見られました。その理由として、各業界でデジタル化が進んだことによりITエンジニアのニーズや、求める管理職の希少性が高まっていることにくわえて、オンライン選考の浸透により採用競合の選考スピードが速まったことで優秀な人材の獲得競争が激化したという声がありました。


Q. 難度が高まっていると感じるポジションとその理由を教えてください。(企業種別、業界)

  • IT開発系のマネジメント層、そもそもの需給バランスに加え、スタートアップの魅力度が増している影響もあり、採用が難しい。(日系大手、サービス)
  • この1~2年では、IT人材の採用難度が多少高まっているように感じます。全体的なIT人材ニーズの高まりが背景になるかと思っています。(日系中堅、IT・インターネット)
  • DX領域の人材採用については、具体的な業務とのマッチングの難しさも見極めなくてはならず、難度がより高いと感じています。(日系大手・サービス)
  • マーケット全体での管理職人材の母数が少ないため。(外資中堅、メディカル)
  • セールスのMGRクラス、SaaS市場のプレイングマネージャーの層はまだ人材が多くない。(ベンチャー、IT・インターネット)
  • 在宅勤務によりオンライン選考が活発化し、優秀な人材の採用競争が激化している。(日系大手、金融)
  • 他社も採用スピードが上がってきていると感じる。(外資大手、IT・インターネット)
  • 異業界との競合が激しくなった。(外資中堅、メディカル)


■即戦力採用と相性の良い採用手法は、「スカウト型求人サイト」が最多
即戦力人材の採用と相性の良い採用手法について質問したところ、「スカウト型求人サイト」が最も多い結果となりました。その理由として、直接多くの人材のレジュメ(職務経歴書)を見ることで人材要件を明確にできる点や、選考に入る前に職務経歴やスキルを吟味できるためミスマッチが少ない点、採用工数をかけてでも企業が自ら求める人材へ直接アプローチできるなどが挙がりました。


■73.1%の企業が現場(受け入れ部門)と連携して中途採用活動を実施。
7割が「現場が携わる前に比べ中途採用はうまくいっている」と回答
73.1%が、中途採用活動を人事だけでなく現場(受け入れ部門)と連携して行っていると回答しました。現場が携わっている内容は、「面談・面接対応(90.0%)」が最も多く、「合否の判断(86.5%)」「人材要件の決定(86.0%)」が続いています。一方で、最も少ないのは、「人材のリサーチや母集団形成(40.0%)」でした。

7割以上の採用担当者が、現場が関わる以前と比べて採用がうまくいっていると感じており、現場が採用に携わるメリットとしては、「現場が要件定義をするほうがミスマッチをなくせる(77.5%)」が最も多く、次いで「現場が採用に携わることで、候補者の入社意欲を高められる(55.0%)」「現場が採用に携わることで、入社後も一貫したフォローができ、定着率が高まる(35.8%)」が挙がりました。専門性の高い人材を採用するためには、現場との連携が不可欠であることが分かります。

また、現場が自ら「人材のリサーチや母集団形成」に関わる企業は4割だった一方で、94.8%の採用担当者が、中途採用を成功させるために、現場の責任者が転職マーケットの状況を理解しておくことが重要と回答しました。


<調査概要>
「中途採用に関するアンケート」
対象:「ビズリーチ」を導入している企業の採用担当者
調査期間:2021年9月27日~2021年10月3日、有効回答数:271件
・回答率は端数処理の関係で合計が100%にならない場合があります。
・本調査を引用される際には、「ビズリーチ調べ」と必ずご記載ください。

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社ビズリーチ / 10月28日発表・同社プレスリリースより転載)

この記事ジャンル 中途採用

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