無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
人事サービス 人材育成・研修
掲載日:2021/09/17

「リスキリング」について 7割が「知らない」 と回答

総合転職エージェントの株式会社ワークポート(所在地:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:田村高広)は、全国の転職希望者493人を対象に、【リスキリング】についてアンケート調査を行いました。


■リスキリングという言葉を「知らない」と回答した人は71.2%

このところ、デジタルトランスフォーメーション(DX)に対応できる高度なスキルを持った人材を育成するために「リスキリング」(職業能力の再開発・再教育)に力を入れる企業が増えています。一方で、働き手にとって「リスキリング」はどのように捉えられているのか、全国の転職希望者を対象に意識調査を行いました。
対象者に「リスキリング」という言葉を知っているか聞いたところ、「知っている」と回答した人は8.3%、「聞いたことはある」と回答した人が20.5%、「知らない」と回答した人が71.2%という結果でした。「リスキリング」という言葉は、まだまだ働き手にとっては馴染みのない言葉のようです。 また、「知っている」「聞いたことはある」と回答した人の中でも、リスキリングを企業が推進する背景を「よく理解している」と回答した人は12%、「やや理解している」と回答した人は49.3%という結果で、4割程度の人はリスキリングという言葉は聞いたことがあるものの、それを推進する背景や意味を理解しておらず、取り組みそのものとしてもあまり浸透していないようすがうかがえます。


■約9割がリスキリングを受けた経験なし。「受けたい」とする人は8割強

対象者に、職場でリスキリングを受けているか聞いたところ、「はい」と回答した人は6.7%、「今後受ける予定がある」と回答した人が1.6 %、「いいえ」と回答した人が91.7%と大多数を占める結果となりました。
次に、「はい」、「今後受ける予定がある」と回答した人にどのような内容を受けている、または受ける予定なのか聞いたところ、「DXやAIのeラーニング」や「UI設計」、「ITパスポートの取得」「PC関連のスキル」など、ITスキル向上に関する内容を挙げる人が目立ちました。また、実際にリスキリングを受けた満足度を聞いてみると「とても満足」(12.2%)、「やや満足」(63.4%)と、7割強の人がおおよそ満足していることが分かりました。

一方、リスキリングを受けていないと回答した人にリスキリングを受けたいと思うか聞いたところ、「とても思う」(47.1%)、「やや思う」(38.1%)とする人は合わせて85.2 %となり、「あまり思わない」(11.3%)、「まったく思わない」(3.5%)とする人は合わせて14.8%でした。
リスキリングを受けたいと「とても思う」、「やや思う」と回答した人にその理由を聞いたところ、「スキルアップ、キャリアアップのため」「仕事に生かしたい」「転職など今後に役立つから」と回答する人が大多数を占めました。また、これらの回答者にどのような内容のリスキリングを受けたいか聞いたところ、IT化やDX化が進んでいるという理由で、プログラミングなどのスキルや、AI、DX関連のスキルが身につけられるようなリスキリングを受けたいとする人が目立ちました。そのほかにも、自分が今就いている職種や社会人としてのスキルアップにつながる内容(マーケティングやデザイン、コミュニケーションスキルなど)を学び、自分自身が不足している部分を補いたいという意見も数多く挙がりました。
一方、リスキリングを受けたいと「あまり思わない」、「まったく思わない」と回答した人にその理由を聞いたところ、「自分自身で勉強しているから必要ない」「業務的負担が増えるため」「実務を通して学べるから」とする意見が散見されました。また、「そもそもリスキリングについて理解していないため、メリットがわからない」とする人も多く、働き手へのリスキリングの浸透度合いが低いことが、受けてみたいという意欲につながっていないことが浮き彫りとなりました。
また、現在リスキリングは受けていないが今後受ける際にどんな懸念があるか聞いたところ、リスキリングを受けたいと思わないと回答した人が挙げていた「時間の確保ができるか不安」「負担が増えるのではないか」という意見のほか、「会社の自己満足的な内容にならないか心配」「実務と直結した内容が学べるのかが疑問」などのコメントが挙がりました。


■約9割がリスキリングやスキルアアップの取り組みを行う企業は好印象と回答。一方で、勤務先で学び直しの機会が「ある」と回答した人は2割に満たない結果に

対象者に、学び直しやスキルアップのための支援や取り組みを行っている企業に魅力を感じるか聞いたところ、「とても思う」(54.6%)、「やや思う」(34.9%)とする人は合わせて89.5%となり、「あまり思わない」(7.5%)、「まったく思わない」(3.0%)とする人は10.5%でした。ほとんどの働き手は、社員のスキルアップや教育に取り組む企業に好印象を持っていることがわかります。

一方、勤務先で新卒・新人研修とは別に、既存社員の学び直しの機会や新しいスキルを身につけられるような取り組みなどはあるか聞いたところ、「はい」と回答した人は17.6%、「いいえ」と回答した人は63.1%、「わからない」と回答した人は19.3%という結果でした。「いいえ」、「わからない」と回答した人を合わせると82.4%となり、多くの働き手は社内で学び直しやスキルアップができる機会を持っていないことがわかりました。
2020年1月に当社が実施した「リカレント教育」に関するアンケートでも同様の質問をしましたが、その際に学び直しの機会があると回答した人は24.8%だったことに比べ、7.2ポイント減少しています。コロナ禍において経営状況が悪化したために、教育への投資を削減せざるを得ないという企業の声も聞こえてきますが、それを裏付ける結果ともいえるのではないでしょうか。


■調査概要
調査内容:リスキリングについて
調査対象者:当社利用者(全国の20代~40代の転職希望者、男女)
有効回答:493人
調査期間:2021年8月25日~9月2日
※データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社ワークポート / 9月14日発表・同社プレスリリースより転載)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。