企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

ニュース
書籍 その他
掲載日:2020/06/26

『パワハラ防止ガイドブック――判断基準、人事管理、相談対応がわかる』(橘大樹・吉田寿・野原蓉子:著)経団連出版より刊行

経団連出版は、橘大樹・吉田寿・野原蓉子:著『パワハラ防止ガイドブック――判断基準、人事管理、相談対応がわかる』を刊行しました。


◆どのような行為がパワハラにあたるのかがわかる!
◆社員研修テキストに最適
◆「パワハラガイドライン(指針)」収録

過去3年間に、パワハラ(パワーハラスメント)を受けたと感じた経験がある人は、従業員のおよそ3人に1人ともいわれています。このような状況の中、労働施策総合推進法が改正され、パワハラの防止措置が企業に義務づけられました。パワハラとは何かも定義されましたので、それに沿った対応が企業には求められます。また、もし問題が生じた場合は、パワハラ加害者本人が不法行為責任を負うだけでなく、使用者(企業)も法的責任を問われかねません。

本書では、パワハラ指針の概要や企業のとるべき対応策、過去の裁判例に加え、人事管理のポイント、相談対応とトラブル防止の具体策などをわかりやすく解説しました。「過小な要求」「過大な要求」「人間関係からの切り離し」もパワハラになること、部下から上司へのパワハラもありうること、「職場」とは会社内だけではないこと、パート社員なども対象になることなど、パワハラとは何かを正しく理解するため、そして働きやすい職場づくり、相談窓口の充実に向け、本書のご活用をお勧めします。


■本書の概要
パワハラ防止ガイドブック――判断基準、人事管理、相談対応がわかる
著者:橘 大樹・吉田 寿・野原 蓉子
定価:本体1,400円+税
ISBN:978-4-8185-1921-3
ページ数:136ページ
判型:A5判
2020年6月発行


■目次(一部抜粋)
第1章 パワーハラスメントとは
第2章 パワハラを誘発させないマネジメント
第3章 相談対応のポイント
第4章 資料

 

◆書籍の詳細は、こちらをご覧ください。

(一般社団法人 経団連事業サービス /6月発表)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です
ニュースジャンル一覧
その他(書籍)ジャンルのニュース

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

「よくわかる人事労務の法改正」ガイドブック無料ダウンロード

注目コンテンツ

【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


企業の成長を促す「エンゲージメント経営」<br />
Employee Experienceが競争力の源泉となる

企業の成長を促す「エンゲージメント経営」
Employee Experienceが競争力の源泉となる

将来の労働力減少が見込まれる現代において、「従業員一人ひとりが持つ経験...


プレスリリース掲載に関して

プレスリリース掲載に関して

弊社媒体向けニュースリリースにつきましては、受付フォームをご用意しております。
プレスリリース受付フォーム


『日本の人事部』主催イベント

日本の人事部「HRカンファレンス」

日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2020-秋-」を11/17~20、11/25に開催。
<173講演ライブ配信>


日本の人事リーダー会

日本の人事リーダー会

日本を代表する大手企業の人事エグゼクティブによる、人事の未来を考える会