無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2018/10/26

ミドル人材の約4割が「役職付き」で採用。受け入れる企業は、管理職者未満の「プレイングマネージャー」を求める傾向が強い~転職先でのポストや求められるミッションに関する調査:マンパワーグループ

年々増加傾向にある(※)ミドル世代の人材採用は、空洞化した中間層世代を埋めることにつながり、次世代の人材育成にも大きな影響を与え、安定的な経営を続けていくために必要不可欠なものです。そこで、マンパワーグループは、直近3年以内に転職した35~55歳の正社員男女400名を対象に、転職先でのポストや求められるミッションについて調査しました。

 

【調査結果サマリー】

■ミドル人材の約4割が、「役職付き」で採用

■ミドル人材には、チームマネジメントだけでなく、自ら成果を上げる活躍も期待

 

調査時期 2018年3月
有効回答 400人


■ミドル人材の約4割が、「役職付き」で採用

ミドル人材400名に「転職先の役職」について質問したところ、全体の約4割が何らかの役職についていることがわかりました。また、課長クラス以上の管理職のポストについたのは21.8%で全体の約2割を占め、うち、1割程度は部長職・役員など、より経営層に近いクラスでした。

 

■ミドル人材には、チームマネジメントだけでなく、自ら成果を上げる活躍も期待

「会社で求められている自分のミッション」について質問した結果、「チームとしての目標達成」(54.5%)、「プレーヤーとしての成長」(49.3%)が約半数を占め、上位となりました。次いで、「メンバーの育成」(34.8%)、「メンバーのモチベーション維持・向上」(30.8%)という結果に。チームのマネジメントや若手人材の育成などに携わると同時に、自ら成果を上げることも求められ、プレイングマネージャーとしての活躍を期待されているようです。また、「他部署との調整」(30.3%)との回答も3割以上を占めており、自分の部署やチームだけでなく、社内全体の調整役としても求められていることがわかりました。

 

■ミドル人材を受け入れる企業は、管理職者未満の「プレイングマネージャー」を求める傾向に

企業はミドル人材に対し、経営戦略に大きく関わる管理職より、現場でマネジメントをしながら成果を上げていくリーダークラスやプレイングマネージャーを望む傾向が強いと言えそうです。また、若手人材と経営層をつなぐだけでなく、社内外の全体をつないで調整する中間層人材が求められるようです。

ミドル人材は一定のキャリアを持つ即戦力であるがゆえに、待遇や給与などの面で折り合いをつていく難しさがあります。また、中小企業の場合には、管理職のポストを用意できないケースもあるでしょう。しかし、ミッションの達成や中間層としての役割を求めるばかりでは、メリットよりも負荷の高さが際立つ可能性も。一般社員と同等の条件で受け入れる場合にも、「その先のキャリアステップ」など、今後に期待できる何らかのメリットを提示する工夫が必要かもしれません。

 

本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(マンパワーグループ株式会社 https://www.manpowergroup.jp//10月17日発表・同社プレスリリースより転載)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。