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掲載日:2017/03/08

海外赴任社員のメンタルサポートを行う著者が、最善の対応策をアドバイス~『今、備えておくべき!海外赴任社員のメンタルヘルス対策』(淵上美恵:著)第一法規より発刊

第一法規株式会社は、淵上美恵(著)『今、備えておくべき! 海外赴任社員のメンタルヘルス対策』を刊行しました。

 

■本書の内容
・企業の労務管理担当者のために、海外赴任中の社員のメンタルヘルス対策について、具体事例で解説した唯一の書籍。
・海外赴任社員が直面しうる、仕事・生活面の様々なストレス要因と、それに対する必要なメンタルへするケアについて、労務管理担当者が気を付ける点がわかります。

 

■本書の概要
・実際に現地で海外赴任社員のメンタルヘルスサポートを行っている著者が執筆。
・1章では、海外赴任社員の実際に直面しうる様々なストレス要因と、それに対する必要なメンタルヘルスケアについて、日本本社の労務管理担当者が赴任前・赴任中・赴任後において、どのようなことに気を付ける必要があるのかを解説。
・2、3章では、海外赴任中の社員や帯同家族の様々なストレス要因について、仕事編・生活編として、実際にあった事例をもとに、具体的な対応方法を実践的に解説。

 

■本書の概要
『今、備えておくべき! 海外赴任社員のメンタルヘルス対策』

著者:淵上美恵
定価:本体1,800円+税
ISBN:ISBN978-4-474-05627-5
ページ数:216ページ
サイズ:A5判
出版社:第一法規株式会社

 

■著者紹介
淵上美恵
Global Well‐Being(グローバルウェルビーイング)代表、日本ビジネス心理学会理事、NIP(The Dutch Association of Psychologists)認定サイコロジスト。英国ハートフォードシャー大学院にて組織心理学修士号(組織心理学MSC)取得後、外国(パラオ共和国)政府機関日本事務所に代表として勤務し、カウンセリングサービスを提供する有限会社Easeを設立。その後、慶應義塾大学SFC研究所キャリア・リソース・ラボラトリ認定キャリアアドバイサー・同ラボラトリ個人訪問研究員、カウンセラー養成講師を経て、企業メンタルヘルス対策サポートを提供するECG株式会社を設立。        

 

■目次
第1章 海外赴任社員が直面するストレス要因と必要なメンタルヘルスケア
 1 海外赴任社員の3人に2人が感じているストレス
 2 心にも文化差が存在する
 3 海外派遣に伴う安全とリスク
 4 異文化適応とメンタルヘルス対策
 5 海外赴任に関わる職場ストレスのメカニズム
 6 海外赴任社員のためのメンタルヘルス体制作り
 7 海外赴任社員にストレスチェック制度を活用するには
 8 メンタルヘルス不調により現れる主な症状
 9 第2章・第3章に向けて
第2章 ストレス要因別対応編〈仕事編〉
 CASE ♯1 赴任前の不十分な準備は異文化適応に影響を与える
 CASE ♯2 「正しいこと・正しくないこと」の文化差
 CASE ♯3 意思決定の文化差
 CASE ♯4 メッセージの送り方の文化差
 CASE ♯5 物事の理解の仕方の文化差
 CASE ♯6 本社と現地子会社の二重拘束
 CASE ♯7 異文化でのパワーハラスメント
 CASE ♯8 帰国への不安
 CASE ♯9 子連れ女性の海外赴任
 CASE ♯10 サポートシステムの不備:組織レベルの要因
【コラム】メンタルプログラムを書き換える
第3章 ストレス要因別対応編〈生活編〉
 CASE ♯1 海外での不安な出産と育児
 CASE ♯2 心から信頼できる友人がいない:社会的孤立への不安
 CASE ♯3 キャリアの中断:自分らしさを失っていく喪失感
 CASE ♯4 家庭内のバランスを欠く(モラルハラスメント)
 CASE ♯5 子どもの心を脅かすテロや災害への不安
 CASE ♯6 子どもの異文化不適応
 CASE ♯7 青年期の不適応:自我の混乱
 CASE ♯8 帰任後の帯同家族の再適応

 

◆書籍の詳細は、こちらをご覧ください。

(第一法規株式会社 https://www.daiichihoki.co.jp/ / 3月発表・同社プレスリリースより転載)

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