無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

【ヨミ】アイスブレイク アイスブレイク

「アイスブレイク」(ice break)とは、面識のない人同士が集まる場面などで初対面の緊張感を和らげ、お互いに打ち解けるきっかけをつくるための手法、あるいはそれを行う活動時間を指す言葉です。ice breakは、直訳すると「氷を溶かす」。メンバーの緊張や警戒心を堅い氷に例えて、それを解きほぐすという意味で使われます。アイスブレイクでは、全員で自己紹介をしたり、たわいもない雑談や簡単なゲームに興じたりすることが多く、それによって参加者がコミュニケーションをとりやすい雰囲気を醸成し、集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるように促す効果が期待できます。
(2015/4/8掲載)

アイスブレイクのケーススタディ

硬い心を解かすために“場を温める技術”
雑談やゲームは相手への配慮も忘れずに

冷たい氷を溶かすにはどうすればいいでしょうか? そう、温めれば、氷は簡単に溶け出します。「アイスブレイク」とは、つまるところ、“場を温める”技術だといっていいでしょう。商談や交渉事といったビジネスシーンで使われるアイスブレイクの常套手段といえば、雑談があげられます。「雑談はビジネスの潤滑油」といわれるとおり、セールスなどで高いパフォーマンスを上げる人ほど、本題に入る前になにげない会話で場を温め、顧客との距離を縮めるのがうまいものです。まだ場が温まらないうちからいきなり説明や説得を畳みかけても、相手は興味をもってくれません。反発や不信感から、かえって心を固く閉ざしてしまうだけでしょう。

一般に最近の若い世代は、こうした場の“温度”に敏感です。おもしろくない話やウケない冗談を「さむい」といって揶揄するのも、その表れといえるでしょう。ある調査では、新入社員のじつに約7割が「雑談に自信がない」と答えていますが、それは彼らが、場の温度をあまりにも気にしすぎるからかもしれません。

商談と違って、比較的多くの人数が参加する会議やミーティング、ワークショップなどでは、雑談以外にさまざまなアイスブレイクの手法が用いられます。特に初対面でなくても、分野や部門を横断して異質なメンバーが集まる場合は、お互いに相手との壁を感じやすいので、必ずアイスブレイクを実施したほうがいいでしょう。どんな方法でその場を温め、コミュニケーションを活性化していくかは進行役やファシリテーターの腕しだい。ちなみに特定非営利活動法人「日本ファシリテーション協会」のホームページでは、ちょっとしたクイズやゲームなど、アイスブレイクのアイデアが豊富に集められているので、参考にしてみるといいでしょう。

人によっては、アイスブレイクを行うこと自体にどうしても抵抗を感じ、輪に入れないケースがあります。無理に強要したりすると、かえって全体の空気まで険悪になりかねません。進行役の配慮が必要です。また、アイスブレイクでは、事前に参加者から集めた情報をクイズやゲームの材料にすることも多いので、取りようによっては、それが特定の個人の誹謗中傷やプライバシーの侵害につながってしまう可能性もあります。節度をわきまえると共に、メンバーの特性や集まりの目的に合わせて、適切な方法を選ぶように注意してください。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

あわせて読みたい

関連する記事

関連するキーワード